減塩減油・朝から牛カツ(サーロイン)

朝食に牛カツはいかがですか?
朝から元気を養いたい日がありますよね、授業参観日、四半期キックオフ、期末報告、役員会など。
調理時間(シーズニング下味付けを含む)35分
食塩相当量 1.1g
特徴
・シーズニング下味にやさしおを使うことで減塩効果
・吸油が少なく朝から胃が重くなり難い
・砕き玄米フレークでザクザク食感
・全卵溶き卵ではなく卵黄のみで濃厚な衣に
・サーロインは短時間で火が入りやすいため風味付けを兼ねた揚げ油はキャノーラ&オリーブオイルを使いました
減塩減油・朝から牛カツ(サーロイン)
朝食に牛カツはいかがですか?
朝から元気を養いたい日がありますよね、授業参観日、四半期キックオフ、期末報告、役員会など。
調理時間(シーズニング下味付けを含む)35分
食塩相当量 1.1g
特徴
・シーズニング下味にやさしおを使うことで減塩効果
・吸油が少なく朝から胃が重くなり難い
・砕き玄米フレークでザクザク食感
・全卵溶き卵ではなく卵黄のみで濃厚な衣に
・サーロインは短時間で火が入りやすいため風味付けを兼ねた揚げ油はキャノーラ&オリーブオイルを使いました
作り方
- 1
バットに乗せたお肉の両面をフォークで穴を開け、シーズニングとしてやさしおと胡椒を丁寧に両面擦りこみ、ラップをかけます。
- 2
バットに乗せたお肉がやさしお浸透圧で水分が出てくるのが約10分後、そのままトータル30分ほどでこの汗かき状態に。
- 3
玄米フレークを食品ポリ袋に入れ指で砕き、ボウルへ戻します。(お肉の汗かき中にどうぞ)
- 4
生卵から黄身のみをボウルへ。卵のカラザは栄養分があるので入っても構いません。
- 5
米粉を両面に薄く広げます。中心に盛ってから清潔な指で伸ばすと無駄がなくて良いですよ。
- 6
黄身も丁寧にお肉に塗って砕いた玄米フレークを散らします。片面ずつの調理操作をお願いします。
- 7
サーロインは火が通りやすいため揚げ焼きにする油は5mL。強火で鍋を傾け全体に油を馴染ませ、お肉を片面ずつ揚げ焼きします。
コツ・ポイント
最後の揚げ焼きは強火 (目安 190度) で両面3分です。衣があるため焼き加減が見え難いですが、玄米フレークを散らす際はギッシリではなくお肉の表面が見えるように少し隙間を持たせてください。付け合わせは別途お好みでどうぞ。
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