
脳梗塞後遺症に悩む食いしん坊です。塩分たっぷりオリジナルカレーを開発し半年間、カレーパン、カレーうどん、カレーライスなどカレー三昧の結果アテローム血栓性脳梗塞を発症。その後、栄養学を学びつつ調理基礎からスキルの磨き直し中。減塩食を時短で、安価に作ることを皆さんと共有することが私の社会的使命なのではないかと思います。
好きな鍋は中尾アルミ製作所、好きな鋼は實光刃物、かね惣。手抜き調理にはステンレス刃(最近はミャクミャク万能包丁)ばかり。夜間調理学生(新宿調理師専門学校)。
アイコン写真は7寸出刃で鰤1本をおろしている私です。
東京ふぐ連盟(豊洲市場場内)会員
日本調理科学会 学生会員(興味の対象は和食で減塩)。タンパク質の結合研究(創薬)をしていた時期があり、薬、毒にもなるこの物質の操作は面白いと思います。社会福祉士でもあり、地域社会資源の一員として調理提供も検討中です。
減塩を謳うレシピは少なくありませんが、食塩相当量の記載が無いものは本当に減塩なのでしょうか?また調理法に言及していないのは調理再現性が弱いと思います。本気で減塩しなければならない食いしん坊向けに、これからも継続して調理が楽しくなる内容をお届けします。
脳梗塞を発症し救急搬送された日を時々思い出します。SCU (脳卒中ケアユニット)へ入院し助けていただいた命は、減塩食を広め、運動を楽しみ自分らしい生き方を広く推進していくのが自分の使命と認識しています。






















