
記録用_舞茸とレタスの温サラダ
グアニル酸のポテンシャルを解放: 酵素が働く60〜70℃を長く保つことで、生の状態よりも遥かに強い旨味を生み出します。
作り方
- 1
舞茸は洗わずに手で大きめに裂き、ジッパー袋などに入れて冷凍庫で一晩以上凍らせる。冷凍することで細胞が壊れ、旨味や栄養が引
- 2
出しやすくなります。
- 3
レタスは手で一口大にちぎり、冷水に5分ほどさらしてシャキッとさせる。ザルにあげてしっかり水気を切り、キッチンペーパーで軽
- 4
く押さえておくと食感が良くなります。
- 5
フライパンにオリーブオイル大さじ2とスライスしたにんにくを入れ、冷凍のままの舞茸を重ならないように広げて加える。火はまだ
- 6
つけません。
- 7
フライパンを弱火にかけ、じっくりと加熱を始める。舞茸の旨味成分(グアニル酸)を最大限に引き出すため、60〜70℃程度の低
- 8
温を10〜15分キープするイメージで、じわじわと加熱します。途中、舞茸から水分が出てきたら軽く混ぜて全体に熱が回るように
- 9
します。
- 10
舞茸がしんなりし、香りが立ってきたら中火に上げる。舞茸の表面に焼き色がつくまで2〜3分炒め、メイラード反応による香ばしさ
- 11
を引き出します。
- 12
醤油小さじ1をフライパンの縁から回し入れ、全体をさっと炒め合わせる。醤油のグルタミン酸と舞茸のグアニル酸が合わさり、旨味
- 13
がさらに強くなります。
- 14
火を止めて1分ほど置き、舞茸の粗熱を取る。熱すぎるとレタスの食感が損なわれるため、少し冷ますのがポイントです。
- 15
ボウルにレタスを入れ、舞茸とにんにくを加える。お酢大さじ1を回しかけ、全体を手早く和える。レタスがしんなりしすぎないよう
- 16
、余熱でさっと混ぜるだけにします。
- 17
器に盛り付けて完成。お好みで黒こしょうやオリーブオイルを追加しても美味しいです(補足)。
コツ・ポイント
舞茸の旨味を引き出すために、冷凍してから調理することがポイントです。レタスは余熱で和えることで、シャキシャキ感を保ちます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


