ばあちゃんの甘め卵焼き昭和ノスタルジー

冷めて味が決まる!お弁当に。昭和そのものの甘め卵焼き
白い割烹着の卵焼きの匂い
擬音だらけの目分量。
懐かしい甘めの卵焼き。
赤いブラシの油敷き
砂糖と塩が仲良く横並びの
四角いプラスチックの容器
卵焼き、忙しいので白い渦。
あえての焦げ目キャラメリゼ
カラメル香る台所
焼きたての卵焼きの端っこ
太めに切って「お口」にポイっ!
ハイミーは『魔法の粉』だって
ばあちゃんの気配漂う卵焼き
忙しくチャッチャカあえて『白い渦』を残して焼き上げてこそメランコリー♡
私が小学生の時の味の再現。
私の記憶の中のばあちゃんは、いつだって白い砂糖とハイミーをパッパッとリズミカルに振ってた気がする。#家族に伝えたいレシピ
ばあちゃんの甘め卵焼き昭和ノスタルジー
冷めて味が決まる!お弁当に。昭和そのものの甘め卵焼き
白い割烹着の卵焼きの匂い
擬音だらけの目分量。
懐かしい甘めの卵焼き。
赤いブラシの油敷き
砂糖と塩が仲良く横並びの
四角いプラスチックの容器
卵焼き、忙しいので白い渦。
あえての焦げ目キャラメリゼ
カラメル香る台所
焼きたての卵焼きの端っこ
太めに切って「お口」にポイっ!
ハイミーは『魔法の粉』だって
ばあちゃんの気配漂う卵焼き
忙しくチャッチャカあえて『白い渦』を残して焼き上げてこそメランコリー♡
私が小学生の時の味の再現。
私の記憶の中のばあちゃんは、いつだって白い砂糖とハイミーをパッパッとリズミカルに振ってた気がする。#家族に伝えたいレシピ
作り方
- 1
ボウルに卵3個、砂糖大1強、塩少々、ほんだし・酒・みりん各小1/2、ハイミー2振を投入。
- 2
お箸でシャカシャカ手早く混ぜる。
- 3
火をつけ、油をなじませる。おばあちゃんの「赤い油引き」を思い出しながら、キッチンペーパーでシャッシャッと広げる。
- 4
卵液をジュワッ!と流し入れ、手前にくるくる巻いていく。
- 5
これを数回繰り返して、ジュワッ、くるくる。ジュワッ、くるくる。
- 6
最後にうっすら焦げ目がついたらキッチンペーパーで少しキュッキュッ。
- 7
出来上がり。ばあちゃんの甘い卵焼きに似てる気配。卵焼きの焼きたての端っこを口にポイっと手で食べさせてくれたっけ。
- 8
『何にでもハイミーってどんだけ信用しとうとよ』って思ってたなあ。「お守り」代わりにパッパと二振り♡
- 9
焼きたてより冷たい卵焼きに手が出る我が息子。冷めてこそ美味しい、昭和ばあちゃんの味の証明です。
- 10
ホカホカご飯にも冷たいご飯にも寄り添う許容力。
- 11
卵焼きの白身の渦は感性の揺らぎ、焼く人によって違う表情があり、その時々の個性が反映されてる気がする♡
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