最短3日簡単綺麗に仕上がる桜葉の塩漬け

大量に作るのではなくて、これは必要な量(30枚程度)の時に急いで作る作り方です。急ぐといっても使えるのは早くても3日~1週間後からですが。色も鮮やかで斑になりにくくきれいに仕上がります。桜餅にもってこいです。
もちろん日持ちもいいです。冷蔵庫で数か月は余裕で保存できます(色が赤茶色っぽくはなりますが大丈夫です)
桜餅が大大好きな息子のために作り始めました。最初のうちは失敗も多く、斑だったり歯ごたえが変になったりしました。作りたい日の早ければ3日前に仕込めるので無駄もなく、香りも色もいい桜葉の塩漬けが出来ます。
八重桜の春の若葉か、幹の脇から出てくる芽に出てくる葉を用意します。出来るだけ柔らかい葉がおすすめです。
最短3日簡単綺麗に仕上がる桜葉の塩漬け
大量に作るのではなくて、これは必要な量(30枚程度)の時に急いで作る作り方です。急ぐといっても使えるのは早くても3日~1週間後からですが。色も鮮やかで斑になりにくくきれいに仕上がります。桜餅にもってこいです。
もちろん日持ちもいいです。冷蔵庫で数か月は余裕で保存できます(色が赤茶色っぽくはなりますが大丈夫です)
桜餅が大大好きな息子のために作り始めました。最初のうちは失敗も多く、斑だったり歯ごたえが変になったりしました。作りたい日の早ければ3日前に仕込めるので無駄もなく、香りも色もいい桜葉の塩漬けが出来ます。
八重桜の春の若葉か、幹の脇から出てくる芽に出てくる葉を用意します。出来るだけ柔らかい葉がおすすめです。
作り方
- 1
八重桜の春の若い葉か、木の脇芽から出る葉を30枚用意する。軽く洗っておく。
- 2
鍋にお湯を沸かす。ボールに冷水(できれば氷を少し入れてあるといい)を用意しておく。
- 3
沸騰したら、葉を10枚くらいずつ湯通しする。入れたらさらさらっと箸でほぐす。まとまったままにはしない。50秒程茹でる。
- 4
お湯から出したらすぐに冷水に入れる。こちらもさらさらっとほぐして全体を冷水にあてて色止めをする。
- 5
キッチンペーパーを1枚敷き、その上に葉を重ならない程度に並べて、更にその上にキッチンペーパーをもう1枚敷き、更に葉を・・
- 6
繰り返して、上からやさしくそっと押して丁寧に水をとる。手荒くやらない。
- 7
適当な大きさの保存容器に葉をふわっと重ねながら置いていく。
- 8
別の器に、水(ぬるま湯のほうが早い)100mlと塩20gを入れて、しっかり完全に溶かす。
- 9
塩化ナトリウムのほうが溶けやすいです。粗塩は溶けるまでにかなり時間がかかりますが、溶かせればどちらでもOKです。
- 10
すべて葉を入れたら、溶かした塩水をそっとゆっくり注ぐ。ちょうどひたひたになる量にしてください。
- 11
空気が入らないようにラップをかける。
- 12
蓋を閉めて冷蔵庫へ。葉の柔らかさにもよりますが、早ければ3日~1週間後には塩が浸透して桜のいい香りが出ています。
- 13
3日後の状態です。1週間程度経ったもののほうが香りが安定してきます。
- 14
使うときは、塩水から出して真水に15分浸けて塩抜きをします。保存期間が長いものは20分程度浸けます。
- 15
桜餅のレシピもよろしければ参考にしてください。レシピID:24568816
コツ・ポイント
夏場以降の葉は硬いので、幹の脇の地面のあたりから出ている脇芽につく葉を使うと(ちょっと小さめかもしれませんが)柔らかいです。(和菓子屋さんに伺いました)
ゆで時間は葉の厚さにより調整が必要です。
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