
インド式米炊き(南インドの米編)🌾

インド式炊飯は湯どり方式=米をたっぷりの湯で泳がせて、ある程度火が入ったら湯を切って蒸らすやり方なの。
ソナマスリやポンニみたいな南インド米はアミロース高めで、余分なデンプンを外に逃がすと粒が立つ。だから日本式炊飯みたいに水を全部吸わせると糊化が進みすぎてベタつきやすいけど、茹でることででんぷんのコントロールができてパラっと仕上がるよ。
さらに長粒寄りの米は、表面をオイルでコートすると水の吸い込みムラが減って均一に仕上がるんだ。
大量調理文化のインドでは湯どり方式は合理的で日常スタイルよ。
バゴーナー鍋(インドの取手なしの安価な鍋)でやると熱対流が安定して失敗しにくく、謎に「米が美人」になってオススメ。
インド式米炊き(南インドの米編)🌾
インド式炊飯は湯どり方式=米をたっぷりの湯で泳がせて、ある程度火が入ったら湯を切って蒸らすやり方なの。
ソナマスリやポンニみたいな南インド米はアミロース高めで、余分なデンプンを外に逃がすと粒が立つ。だから日本式炊飯みたいに水を全部吸わせると糊化が進みすぎてベタつきやすいけど、茹でることででんぷんのコントロールができてパラっと仕上がるよ。
さらに長粒寄りの米は、表面をオイルでコートすると水の吸い込みムラが減って均一に仕上がるんだ。
大量調理文化のインドでは湯どり方式は合理的で日常スタイルよ。
バゴーナー鍋(インドの取手なしの安価な鍋)でやると熱対流が安定して失敗しにくく、謎に「米が美人」になってオススメ。
作り方
- 1
米は軽く洗う(研ぎすぎない
- 2
湯どり方式は
👉「吸水させない代わりに、茹で中に一気に均一加熱する」ので吸水しなくてOK - 3
バゴーナーなどの鍋で湯を沸かし、塩と油を入れる
- 4
米を投入して8〜10分茹でる(パスタをイメージして!)
- 5
粒がふっくら&少し芯が残るくらいでザルにあげる
- 6
ざる無しならこの3択👇
- 7
① 鍋のフタずらし+お湯だけ捨てる(ドバ捨て)
- 8
バゴーナー鍋を傾けて、フタで米をブロックしながら湯だけ流す方法。インド家庭の王道。
- 9
② カップですくい捨て方式
お玉でお湯だけ何回かすくって減らす。最後に少し残った湯は自然蒸発させる。 - 10
③ 最初から水多め→最後蒸発仕上げ
茹で終わったらそのまま弱火で水飛ばしていくやつ。いちばん雑だけど一番インドっぽい。 - 11
鍋に戻して弱火2〜3分→そのまま5分蒸らす
- 12
これで米が完成。カレーやインド式おかずを添えて食べよう!
- 13
おかずの用意がめんどくさいならプレーンヨーグルトと塩かピックルをかけて混ぜ混ぜして食べても(カードライス)美味しいよ!
コツ・ポイント
油は入れすぎると重くなるから“ほんの気配”くらいでOK。茹で段階で油が全体に回ると粒が割れにくくなる。湯切り後はすぐ戻して蒸らすとツヤが出る。バゴーナー鍋は熱ムラが少ないから、この油コーティング効果が最大化する感じ。
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