なすの油吸いすぎ防止&とろとろにする裏技

なすの炒め物で悩む「油の吸いすぎ」「ベチャつき」「火が通らない」「変色」を、水につけずに解決する裏技です!そのまま冷凍保存もできるので、まとめて下処理しておくととっても便利です。
塩をまぶし、ポリ袋で空気を抜いて10分置き、軽く絞るだけ。
この方法は、水につけるよりも油の吸いすぎを防ぎ、火通りも早くなるため、炒め物がトロトロに仕上がります。
空気に触れさせないことで、塩もみ特有の黒ずみもしっかり防止。水につけないので拭き取る手間もなく、調味料の味が薄まる心配もありません。
なすの油吸いすぎ防止&とろとろにする裏技
なすの炒め物で悩む「油の吸いすぎ」「ベチャつき」「火が通らない」「変色」を、水につけずに解決する裏技です!そのまま冷凍保存もできるので、まとめて下処理しておくととっても便利です。
塩をまぶし、ポリ袋で空気を抜いて10分置き、軽く絞るだけ。
この方法は、水につけるよりも油の吸いすぎを防ぎ、火通りも早くなるため、炒め物がトロトロに仕上がります。
空気に触れさせないことで、塩もみ特有の黒ずみもしっかり防止。水につけないので拭き取る手間もなく、調味料の味が薄まる心配もありません。
作り方
- 1
なすを好きな形に切りポリ袋にいれる。なすの重量をの1.5%の塩を入れ、空気を含ませてポリ袋を振る。
- 2
【補足】切ったらすぐにポリ袋の言入れ塩をまぶしてください。すぐ変色が始まります。
- 3
そのまま10分置く。長時間付け過ぎると変色が進むので長くても15分までにしてください。
- 4
10分後、出た水分を両手で軽く包むように優しく絞る(あまりぎゅうぎゅう絞り過ぎない)ポリ袋のまま絞ってもOK
- 5
そのまま炒めて調理する。油はいつもより少なめでOK。油が全体に回ったら、蓋をして中弱火で加熱すると早く火が通る。
- 6
冷凍する場合は4で軽く絞った後、ポリ袋等に入れて冷凍。使う時は凍ったままで加熱すればよいので便利です。
- 7
この下処理で、なすがトロトロのとてもおいしい炒め物ができます。
コツ・ポイント
塩の量は、1.5%が最適です。
なす320gなら 320×0.015=4.8g(小さじ1弱)です。
【水分を絞る時のポイント】
強く絞りすぎず、軽く握る程度に留めることで、なす特有の食感と旨味を残したまま、とろとろに仕上がります。
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