鰤の西京焼きちらし

端午の節句といえば五月五日ですが、私の住む長野県松本市周辺では〝月遅れ〟といって、伝統的に六月五日となっております……ということで、なんとなく合いそうな「ちらし寿司」アレンジを毎年作っておりますが、この頃、鰤(ブリ)がお安く手に入るので、今回はこれを西京焼きにして乗せたちらし寿司にしてみました!
ちらし寿司自体は普通なのでだいたい想像できる味かとは思いますが、ちらし寿司に鰤の西京焼きもよく合います!
ひつまぶしのようにほぐして混ぜて食べると西京味噌の甘さが加わった鰤が酢飯と絡まりさらに美味!
見た目も豪華な上に鰤は出世魚なので端午の節句にもピッタリ!
作るのもそれほど手間ではないですし、これもまたおススメなちらし寿司アレンジですよ☆
鰤の西京焼きちらし
端午の節句といえば五月五日ですが、私の住む長野県松本市周辺では〝月遅れ〟といって、伝統的に六月五日となっております……ということで、なんとなく合いそうな「ちらし寿司」アレンジを毎年作っておりますが、この頃、鰤(ブリ)がお安く手に入るので、今回はこれを西京焼きにして乗せたちらし寿司にしてみました!
ちらし寿司自体は普通なのでだいたい想像できる味かとは思いますが、ちらし寿司に鰤の西京焼きもよく合います!
ひつまぶしのようにほぐして混ぜて食べると西京味噌の甘さが加わった鰤が酢飯と絡まりさらに美味!
見た目も豪華な上に鰤は出世魚なので端午の節句にもピッタリ!
作るのもそれほど手間ではないですし、これもまたおススメなちらし寿司アレンジですよ☆
作り方
- 1
〈鰤の西京焼き〉
- 2
白味噌にみりん大さじ1杯、料理酒ひとまわし、砂糖小さじ1杯を加えてよく混ぜる。
- 3
鰤に②の味噌をまんべんなく塗り、半日〜1日ほど寝かしておく。
- 4
グリルかフライパンで③の鰤を味噌がついたまま、よく火が通るまで焼く。
(※フライパンの場合は裏返して両面をよく焼く) - 5
〈ちらし寿司〉
- 6
椎茸、油揚げは5mm角ほどの細切りにする。
- 7
鍋に油揚げ、椎茸、醤油、みりん各大さじ1、料理酒ひとまわし、ひたひたになるまで水を入れ、適度に水気がなくなるまで煮込む。
- 8
フライパンに油を敷き、溶いた卵を薄く焼いて細く切り、錦糸卵を作る。
- 9
酢に塩、砂糖小さじ1を加え、よく混ぜる。
- 10
ごはんに⑦の具材と⑨の酢を加え、よく混ぜながら冷やす。
- 11
お椀に⑩の酢めしを盛り、上に⑧の錦糸卵、④の鰤の西京焼きを乗せ、紅生姜、刻み海苔も乗せれば出来上がり☆
- 12
※鰤をほぐし、よく混ぜてお召し上がりください。
コツ・ポイント
一応、記しておきますが、ちらし寿司の具材はお好みで。
市販のちらし寿司の素を使ってもOK!
料理酒は普通の日本酒でも可。
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