重曹で作る!ラウゲンブロートヒェン

何度も試作して、今のところいちばん気に入っている配合の備忘録です。
重曹を使うので、本場ドイツ🇩🇪のラウゲンブロート(日本では劇物指定されている苛性ソーダを使っています)とは少し違いますが、家庭でも手軽にラウゲンらしい香ばしさが楽しめます。
アレンジで中に具材を入れても♪
ぜひ試してみてください!
重曹で作る!ラウゲンブロートヒェン
何度も試作して、今のところいちばん気に入っている配合の備忘録です。
重曹を使うので、本場ドイツ🇩🇪のラウゲンブロート(日本では劇物指定されている苛性ソーダを使っています)とは少し違いますが、家庭でも手軽にラウゲンらしい香ばしさが楽しめます。
アレンジで中に具材を入れても♪
ぜひ試してみてください!
作り方
- 1
ボウルにぬるま湯とドライイーストを入れて混ぜて溶かす
- 2
バターは冷たいままダイス状にカット
- 3
①に強力粉、塩、砂糖を入れてよく混ぜ、粉っぽさがなくなってきたら、②のバターを生地に混ぜ、5〜10分しっかりこねる
- 4
生地をまんまるにまとめて(表面にハリが出てきたらok!)、ボウルにラップをし、室温で30〜60分ほど寝かせる
- 5
生地が1.5倍くらいにまで膨らんだら…↓
- 6
即日焼きの場合は生地を6分割し、1つづつ丸めて成形をし、ラップをし冷蔵庫に入れて1時間ほど2次発酵
- 7
オーバーナイトの場合は成形せず、そのままラップをして冷蔵庫へ(8〜12h)
- 8
冷蔵庫から出したら、室温で生地がゆるむまでベンチタイム15〜20分
- 9
(オーバーナイトの場合はここで生地を6等分にして成形)
- 10
※中に具材を入れる場合はこの時に真ん中に入れます。生地をしっかり閉じてください
- 11
オーブンの予熱スタート。200〜220度くらい。
- 12
小鍋で水を沸騰させ重曹を入れてよく溶かし、ふたたび沸騰させてラウゲン液を作ります
- 13
ここからが時間との勝負!弱火にしたラウゲン液に成形した生地を入れて、片面20秒茹でます。
- 14
20秒たったら、おたまや大きめスプーンで生地をひっくり返し、もう片面を20秒♨️
- 15
※この時に鍋肌に生地がくっつきやすいので気をつけてください
- 16
両面を茹でたら、生地が乾燥する前にスパッとクープを入れ(調理バサミで十字カットでもok)、岩塩を少々振りかけて天板へ
- 17
※ラウゲン液に潜らせた後は乾燥にも注意⚠️のろのろしていたら発酵と乾燥が進み、表面が裂け、クープもダレてしまった時の画像
- 18
茹でてクープを入れたらすぐに焼成できるよう、そこに合わせてオーブンの予熱を完了させられたら神!
- 19
予熱完了したオーブンで20分焼きます
- 20
濃い焦げ茶色の焼き色がついたら大成功です!
- 21
もし焼き色が不十分な場合は、オーブンの温度を少し上げて追い焼きするなど、ご家庭のオーブンに合わせて調整してみてください
- 22
焼き色はオーブンの火力に大きく左右されます。火力が不十分だと、あまり色がつかない場合があります。
コツ・ポイント
ラウゲン液はしっかり沸騰させてから使うと焼き色や風味がつきやすくなります。
だけど茹ですぎには注意⚠️
苦味が出たり、生地がまとまりにくくなります。
中に具材を入れる場合は、あらびきウインナーやベーコン、チーズが特にオススメ!
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