きのことひき肉と黒ごまのカレー

私好みに作ったこのカレーを食べると元気が出るので、覚書を兼ねて😂
タンパク質や食物繊維も取れる(+黒ごまを摂取する機会にも〇)、コクのあるカレーです。
コクのポイントは炒め玉ねぎ、オイスターソース、黒ごま、チョコレート等。
我が家は辛いのが得意ではないので、甘口ベースに、中辛を少し足しています。
※もっと辛いのが苦手な方は、ルウの中辛部分を1かけ、もしくは無しにして、減らした分を甘口に変更してくださいね。(その場合は砂糖を控えめに)
きのことひき肉と黒ごまのカレー
私好みに作ったこのカレーを食べると元気が出るので、覚書を兼ねて😂
タンパク質や食物繊維も取れる(+黒ごまを摂取する機会にも〇)、コクのあるカレーです。
コクのポイントは炒め玉ねぎ、オイスターソース、黒ごま、チョコレート等。
我が家は辛いのが得意ではないので、甘口ベースに、中辛を少し足しています。
※もっと辛いのが苦手な方は、ルウの中辛部分を1かけ、もしくは無しにして、減らした分を甘口に変更してくださいね。(その場合は砂糖を控えめに)
作り方
- 1
玉ねぎはスライスして、耐熱容器に入れ、ラップを"かけずに"レンジで5~7分程チンします。目安は玉ねぎが透き通るくらいで。
- 2
舞茸やしめじを手で割いて、細かくしておきます。
- 3
鍋に油少々をひき、①でレンチンした玉ねぎを炒めます。ここから、茶色くなるまでじっくり炒めます。(中火~中強火くらいで。)
- 4
※この時に、ほんの少し塩(分量外)を入れて炒めると、浸透圧の差によって水分が抜けやすくなり、早く茶色くなる気がします。
- 5
玉ねぎが茶色くなるまでしっかり炒まったら、ひき肉を入れて、ひき肉も全体的に茶色くなるまでしっかり炒めます。
- 6
⑤でしっかり炒まったら、ここで舞茸・しめじを入れて、またきのこ類も茶色くなるまでしっかり炒めます。
- 7
⑥がしっかり炒まったら最後に塩コショウ少々。カレールウやオイスターソース等が入る為、入れ過ぎないように注意してください。
- 8
⑦まででしっかり茶色くなるまで炒まったら、水900cc~、バター10g程を加えて、10分程中火で煮込みます。
- 9
煮込み10分後、一旦火を止めて、カレールウ(甘口4かけ・中辛2かけ)を入れて混ぜ、ルウが溶けたらまた中火にかけます。
- 10
我が家では、練り黒ごま大さじ1、黒すりごま大さじ1、オイスターソース大さじ2、板チョコ(ブラック)2~3かけ(続く→)
- 11
(続き→)無糖ココア小さじ1をまずは目安に入れていきます。その上で味見を必ずして、砂糖を小さじ2くらいを目安に入れます。
- 12
※この時に、カレールウ・オイスターソースのメーカーやチョコレートの分量等によって甘さのバランスが変わってきます。
- 13
"必ず味見をして"、美味しいと感じる程度に、砂糖はお好みで調整してくださいね。
- 14
調味料が全て入れ終わったら、また中火で10分~20分程煮込んでいきます。(我が家はまず10分、食べる前にまた10分)
- 15
※この時、底が焦げやすくなりますので、様子を見つつ、時々かき混ぜながら煮込んでください。
- 16
煮込んでいって、ルウが少し煮詰まってきて固いと感じるようでしたら、ここで少しお水(分量外)を加えてのばしてください。
- 17
最後に味見して、美味しい(*>ω<)bと感じたら出来上がりです!笑
- 18
☆今回は、甘口▶︎こくまろ(とろけるカレー)4かけ、中辛▶︎ジャワカレー2かけを使用した前提で、調味料の配合をしています。
- 19
※ちなみに、旨みを増やしたい時▶︎オイスターソース。コクを出したい時▶︎チョコかバター。味を引き締めたい時▶︎無糖ココア →
- 20
(→続き)を、我が家では目安に+していますが、どれも入れすぎは注意です!⑬で味見をしてみてお好みで調整してみてください。
- 21
☆カレーのトッピングには、定番の福神漬けや、マッシュポテトやポテトサラダが個人的におすすめです\(●°ω°●)/
- 22
☆我が家の定番は豚ひき肉です。あっさり食べたい方は鶏ひき肉がおすすめです。合い挽きは少しコッテリ好きさん向けかな?
- 23
☻ここからは(特に)個人の覚書。薬膳の効果について
- 24
・豚肉▶︎腎を補う作用がある。気血を補う為、気虚・血虚タイプにも適している。虚弱体質の改善、病後の体力回復等。
- 25
・鶏肉▶︎消化吸収が良く、胃腸に負担をかけない。お腹を温めて気を補うため、食欲がない時等、虚弱体質、産後の体力回復にも。
- 26
・舞茸▶︎気を補い胃腸を整える。疲れやすい、気力が出ない、食欲がない、通便にも。気虚タイプにおすすめ。
- 27
・しめじ▶︎気血を補う、気虚・血虚タイプにおすすめ。気のめぐりを良くする。食べすぎた時や消化不良、通便にも。
- 28
・玉ねぎ▶︎加熱の場合は体を温める。辛みは体を温め気を巡らせる。消化促進。気滞タイプの食欲不振や消化不良等におすすめ。
- 29
・黒ごま▶︎高いアンチエイジング効果。肌や髪のパサつき改善や、若白髪や便秘にも。
コツ・ポイント
隠し味にならない為、調味料類はどれも入れすぎ注意⚠️
特にチョコレート、練り黒ごま、バターは入れすぎないこと!油分が多くなりすぎて重くなります。
最初は全部控えめに入れながら、必ず味見をして、お好みのバランスを見つけてみてください。
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