梅干し 昔ながらの味の強さ 簡単
市販されている調味梅干しとは対極。味の強さが違います。これに慣れると市販のものが味がぼやけて感じます。
作り方
- 1
生の梅は黄色や赤に熟しているものを選んで下さい。多少緑でも大丈夫です。水で洗います。
- 2
ようじや串でヘタを取ります。
- 3
漬け容器に梅を入れたら梅の重さの15%の粗塩を量って入れます。これ以上減らしたら何らかの菌が発生しました。
- 4
あれば去年の梅酢を加えると味に深みが増します。無くても大丈夫です。
- 5
蓋をしてひっくり返すなどして全体を馴染ませます。その後も1日一回くらいひっくり返すと良いです。あまりやると梅が崩れます。
- 6
そのうち梅から水分が出て全体が漬かってきます。梅が水上に出ているようなら容器を振るなどして液体をかけて下さい。
- 7
完全に水没していれば振る必要はありません。これで梅雨明けして8月まで漬けておきます。
- 8
8月になったら3日くらい晴れが続く日を狙ってザル等で昼間に干します。夜間は室内に取り込むか容器に戻します。
- 9
漬け容器に残った液体が梅酢です。塩分濃度15%です。梅の味が沢山入っています。
- 10
ザル等で濾しながらペットボトル等に入れて保管します。料理や来年の漬け汁に使えます。私は冷蔵庫で保管してます。
- 11
3日程度干したら完成です。干し加減はお好みで調整して下さい。
コツ・ポイント
味も塩分も濃いのでそのまま食べるのには向きません。刻んで使うのがオススメです。白米にまぶしておにぎりにしたら最高です。梅納豆パスタも美味しいですよ。
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