イタ飯味付けの豚もも干し肉

災害時やソロキャンプ用の保存携行食料として先人の知恵を用いて軽量かつ腐敗しにくいように保存性を高めた行動保存食。そのまま齧ってよし、スープに加えてもよしの万能食材。腐りにくく。軽量化させることでクーラーボックス要らずになります
イタ飯味付けの豚もも干し肉
災害時やソロキャンプ用の保存携行食料として先人の知恵を用いて軽量かつ腐敗しにくいように保存性を高めた行動保存食。そのまま齧ってよし、スープに加えてもよしの万能食材。腐りにくく。軽量化させることでクーラーボックス要らずになります
作り方
- 1
豚もも肉の脂身をトリミングして赤身と脂身に分ける。この時脂身は捨てないで別料理に使うために冷凍保存する
- 2
補足で脂身は旨みが濃縮され、カリカリに焼き上げ油だけ抽出して濾すとラードが取れる。洋食や中華の味付けのベースに使えます
- 3
今回は赤身を使うのでハーフサイズにカットして網状に切り込みいれる。火を通してb無駄な水分を残さないためです
- 4
ベースの味付作り。沸騰した湯に塩、コンソメ、ハーブ各種、微塵切にした八角、コンソメ、バジル投入
- 5
4の続き。刻んだ大蒜を追加で投入し、豚もも肉に味を染みこませる
- 6
この時2~5の補足で水の量は肉の内側が完全にベーススープに浸かるまで火を通すこと30分してt煮出す
- 7
ざるなどの器に移して湯切りし、ミートバッグや防虫性の高い食品用ネットで2日~完全乾燥させる場合は1週間乾燥させる
- 8
7でフードドライヤーがある場合はそれを用いて乾燥させると時間短縮できる。これで完成
- 9
利用する時は沸騰させた水と、トマト缶利用してスープに使用するか、軽く炙る
- 10
そのまま携帯食として齧ってもOK
- 11
長期保存する際は多湿にならない環境で食品乾燥剤投入して湿度を抜きつつ暗所保管。1~最長2か月まで保存可。
コツ・ポイント
隠し包丁入れて火の通りをよくして表面の雑菌を完全に死滅させてなおかつ虫や埃、高湿度環境に気を付けること。
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