小豆を煮る、シャトルシェフで時短

小豆を煮る時にシャトルシェフを使ってガス代を節約してみた。小豆レシピは過去にも色々考えたが、意外とうまくいかないのが圧力鍋編。一番うまく煮えるのはストーブで気長に煮るものだが、夏にはストーブは焚かないから、やっぱり台所の熱源を使うしかない。そこでシャトルシェフで半煮えにしてから煮たらどうかとやってみた。
小豆を煮る、シャトルシェフで時短
小豆を煮る時にシャトルシェフを使ってガス代を節約してみた。小豆レシピは過去にも色々考えたが、意外とうまくいかないのが圧力鍋編。一番うまく煮えるのはストーブで気長に煮るものだが、夏にはストーブは焚かないから、やっぱり台所の熱源を使うしかない。そこでシャトルシェフで半煮えにしてから煮たらどうかとやってみた。
作り方
- 1
小豆を洗ってかぶるくらいの水(分量外)で一度沸かし、ゆで水をいったん捨てる。(渋切)
- 2
再度シャトルシェフの鍋に小豆を入れ分量の水を加えて沸かしたら、保温鍋にセットして2時間置く。水以外何も入れない。
- 3
膨らんでかなり柔らかいはず。(時間が許すなら加熱し直してさらに置く)今度は熱源で煮る。
- 4
砂糖をいれると二度と柔らかくならないから、充分煮る。柔らかくなって、水分が多いようなら捨て、糖類を加えて煮る。
- 5
糖類をいれると水を呼ぶので、水分は全く無くてもよいくらいである。
- 6
豆がまだ固いときはヘラや箸をいれると、カラカラ当たってわかる。十分柔らかいと当たらなくなる。
- 7
中ざら糖と水あめがない時は砂糖を同量増やす。
- 8
熱いうちはトロトロでも冷えるとわりと固まるのがあんこ。そこら辺を予想して水分量を調節する。何度も作って経験しかない。
コツ・ポイント
糖類を加える前に十分煮ないと糖類を入れたらもう柔らかくはならないから加える前に十分煮る。糖類は3種類いれるのがおすすめだが、なければ砂糖だけでよい。
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