ほうじ茶ベーグル

紅茶や抹茶があるならこれも有。香ばしい香りがたまりません。トーストして、シンプルにバターと蜂蜜を落として食べるのがお気に入り。
このレシピの生い立ち
最近ほうじ茶MyBoom・・・モジモジ(。_。*))) (・_・ )ジィィ
ほうじ茶ベーグル
紅茶や抹茶があるならこれも有。香ばしい香りがたまりません。トーストして、シンプルにバターと蜂蜜を落として食べるのがお気に入り。
このレシピの生い立ち
最近ほうじ茶MyBoom・・・モジモジ(。_。*))) (・_・ )ジィィ
作り方
- 1
ほうじ茶をミルで細かく挽く。
ミルがなかったり、粉末が入ってるのが気になるときは、水の代わりに少し濃いめに煮出したほうじ茶を使うといいと思います。
その場合はちゃんと冷ましてね。 - 2
ボールに材料を全て入れ、捏ねる。捏ねる、捏ねる、ひたすら捏ねる。滑らかになるまで約15分。ちなみにくろもじはそんな面倒なことできるか派なのでフードプロセッサー使います(笑)。2分で終了、VIVA文明の利器 (爆)。
- 3
捏ね終ったら4分割。丸めなおして閉じ目を下に。
- 4
乾燥防止にぬれ布巾をかけてベンチタイム約10分。
- 5
25㎝位の棒状に伸ばし、両端をくっつけてベーグル特有のアノ形に形成する。冬は防寒して寒い場所で手早く、夏はひたすら猛Dashでやりましょう。暖かい場所だと、作ったヤツからどんどん発酵して、出来上がりの大きさにかなりの差が・・・(涙)。
- 6
再びぬれ布巾をかけたら30~40℃のトコロでLet's仕上げ発酵約30分。これだとかなりもっちり。発酵時間はお好みで調節してください。よゐこの皆はその間にお片付けだ!!
- 7
発酵終了の時間に合わせて、ケイトリング用のお湯を沸かし、蜂蜜を入れて溶かしておく。
- 8
片面30秒ずつ、ひっくり返して両面で計1分ゆでたら、水気をよくきってオーブンシートをひいた天板に並べる。
- 9
さて裏技のお時間です。焼成前に、一旦冷凍庫へ投入してみまショウ。時間は10分~20分でOK。オーブンの余熱を忘れていてもNoProblem。この間にやってしまえばいいのだよ。
- 10
あとは200℃に下げたオーブンで15~20分焼くだけ。お疲れさまでしたー。あ・・・、ほうじ茶のいい匂いが・・・。
コツ・ポイント
「焼く前に生地を冷やすと表面がつるぴかになるよー」と人伝てに聞いてやってみたら・・・・・・確かににつるぴか(☆Д☆)♪。根拠はナニ? 友人よ、その情報は何処から仕入れたのだ? 謎は深まるばかり・・・。ほうじ茶を入れなければまんまプレーン。ちなみに、もっとソフトなベーグルがいいという方は発酵時間をも少し多めに。逆にこれよりハードがいいという方は水の量を減らしてみてください。
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