クリスマス シュトーレン

シュトレンを焼き始めて38年。8年前には念願叶い発祥地のドレスデンシュトレン祭りを訪れ シュトレンを食べ歩いて来ました。
このレシピの生い立ち
シュトーレンの形はイエスキリストがおくるみにくるまれた姿を表すと言われています。クリスマスにふさわしいドイツのお菓子です。
末っ子が0才から焼き始め34年目を迎えます
私は教会の婦人会のクリスマスで焼いたのが始まりです
クリスマス シュトーレン
シュトレンを焼き始めて38年。8年前には念願叶い発祥地のドレスデンシュトレン祭りを訪れ シュトレンを食べ歩いて来ました。
このレシピの生い立ち
シュトーレンの形はイエスキリストがおくるみにくるまれた姿を表すと言われています。クリスマスにふさわしいドイツのお菓子です。
末っ子が0才から焼き始め34年目を迎えます
私は教会の婦人会のクリスマスで焼いたのが始まりです
作り方
- 1
まず中種をつくる。イーストを温めた牛乳で溶き、①の材料をこねる。こねあげ温度24度にし、50分発酵させる。
- 2
ナッツ類をローストし、粗く刻む
- 3
本捏ねする。①の生地に②の材料を入れ、捏ねる。生地がつながったら、フルーツやナッツ、香辛料を加え再び発酵させる。
- 4
フルーツを混ぜた写真
- 5
捏ね機が温かいので戻して発酵=この工程をフロアータイムという
- 6
約2倍に膨れたら6個に分割
- 7
6個に分割しやすませる。この工程をベンチタイムという。約20分
- 8
麺棒で楕円形に伸ばし、麺棒で真ん中を押し、折り目をつける
- 9
麺棒でつけた目に沿って二つにおる。
- 10
温かい場所で発酵させる。乾燥しないように注意する。この工程をホイロという。
- 11
60分したら卵液を塗る
※この工程は抜いても良いです。ドリュールなしで焼くとバターが多く染み込むので、更に日持ちしますが、仕上げバターが最低300gは必要です。(※2006年コメント追加) - 12
180度のガスオーブンに入れてソフト仕上げで23分焼く
- 13
- 14
2007年1工程追加しました。
バターを塗る前にキルシュ(ドイツのリキュール)を刷毛で塗ります。
- 15
バター300gを湯煎にして溶かす
- 16
焼き上がったら、溶かしバターにどっぷり浸けてしみこませる。バターが多いと保存性が増す。バターの上澄みのみ使用がベストです
- 17
目の細かいグラニュー糖をたっぷりまぶす。砂糖をピッタリくっつける事により酸化を防ぎ保存性が増します。
- 18
グラニュー糖をまぶし、一旦冷ます。
- 19
冷めてグラニュー糖が固まったら、更に粉砂糖をまぶす。
- 20
たっぷり粉砂糖をまぶし、ラップで包む。
- 21
2006年1夜で80本焼きました。
- 22
2007年 12月 今期、食品衛生責任者の資格を取り、キッチン改造し 保健所に届けを出し 菓子製造販売の認可を正式に受けました。108本を3日で焼きました。
- 23
友人が贈り物として買ってくれるので オリジナルボックスも作りました。
- 24
- 25
2008年は320本焼きました。頑張りすぎて 倒れましたけど。。。
- 26
年々増え続け・・・2009年400本焼きました
- 27
オリジナルのシュトーレンボックスも作りました 主婦の私の起業のきっかけとなりました
- 28
プロに写真を撮ってもらいました
- 29
2010年は300個11月中に予約完売!12月追加50本受注しました もちろん確定申告しています
- 30
シュトーレンは日持ちするのでギフトにピッタリ。12月はシュトーレンを焼いた数だけ人と繋がりが増えて行くのが嬉しいです
- 31
2011年今年も300個受注し毎日焼いてます♪
- 32
2014年末は350個焼きました
- 33
2013年はシュトレンの発祥地 ドイツのドレスデンにも行って来ました!シュトレンレディの写真です
- 34
焼き続けてとうとう28年になりました。オリジナルギフトBOXをゴールド色にリニューアルしました
- 35
2019年はドイツの代表的なリキュール キルシュを加えました。
コツ・ポイント
いろんな作り方がありますが、少しふっくら発酵させてバターをたっぷり使います。
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