手作り木綿豆腐

豆腐作り教室で習った豆腐作りの覚書です。
このレシピの生い立ち
夏に種をまいて秋に収穫した大豆を豆腐にしました。手作り豆腐は思っていたより簡単でおいしいですよ。
手作り木綿豆腐
豆腐作り教室で習った豆腐作りの覚書です。
このレシピの生い立ち
夏に種をまいて秋に収穫した大豆を豆腐にしました。手作り豆腐は思っていたより簡単でおいしいですよ。
作り方
- 1
大豆は水洗いし、夏は8時間、冬は15時間くらいひたす。
約2倍になります。 - 2
豆とひたした水をミキサーに入れ2分くらい砕きます。数回に分けて砕きます。出来上がったものは呉汁(ごじる)と言います。
- 3
3カップのお湯の中に呉汁を入れる。木べらで鍋底からゆっくりかきまぜる。沸騰したら弱火で5分火にかけたら火からおろします。
- 4
沸騰したら呉汁は袋の中に入れて豆乳とおからに分けます。
- 5
熱いので気を付けてしぼってください。
- 6
おからが500gぐらいできるまでよくしぼります。
- 7
にがりは50ccのお湯でとかします。6で出来た豆乳は75度くらいになったら溶いた豆乳を入れてよくかき混ぜます。
- 8
ふたをして10~15分置くとプリンのように固まります。
- 9
流し箱の枠に中に布を敷き、8を流しいれます。
- 10
重しをのせて30分くらいで固まります。
- 11
水の中に入れてにがりの匂いを取るため、一時間さらします。
- 12
水につけっぱなしにすると風味が無くなります。水からだして冷蔵庫で保存します。
コツ・ポイント
大豆もひたした水もすべてミキサーにかけてください。ミキサーを最後にかけるときは、大豆にひたした水を入れ30秒ほどまわしこびりついた大豆が落とします。これも一緒に呉汁に入れます。流し箱がないときは小さいざるに入れて上から重しをしてください。
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