中力粉の食事パン

フランスパン風仕立て。タンパク含有量の数値を近いもの、または近づける。フランスパン専用粉が買えない人にはこういう荒業でも◎出来上がりの違いが多少はあれど、おうちパンなんだもの^^こいうのだっていいのだぁーーー!
このレシピの生い立ち
強力粉+薄力粉=フランスパン専用粉の代用っていうのとだいたい似たような考え方の元、作ってみています。
中力粉の食事パン
フランスパン風仕立て。タンパク含有量の数値を近いもの、または近づける。フランスパン専用粉が買えない人にはこういう荒業でも◎出来上がりの違いが多少はあれど、おうちパンなんだもの^^こいうのだっていいのだぁーーー!
このレシピの生い立ち
強力粉+薄力粉=フランスパン専用粉の代用っていうのとだいたい似たような考え方の元、作ってみています。
作り方
- 1
捏ねはしっかり目に。
- 2
これは吸水70%ちょい。100ccで仕込みました。
これくらいの生地の固さなら二倍目安での発酵。 - 3
スケッパーなどで優しく生地を取り出す。
- 4
- 5
潰さないように折りたたみ底をキュッと締めてベンチ10~15分。
- 6
- 7
ベンチが終った生地をフランスパンの成形で成形して、1・5倍目安で発酵
- 8
ちょっと遠近の写りがおかしいですが直径6cmくらいです。
- 9
もう焼こうかしら、と思って計ったら7cmくらいになっていました。
- 10
クープ3本マーガリンを絞って霧吹きをし、250度で10分230度にして15分。
ここはご自分の焼き時間&温度で。
- 11
吸水が丁度で捏ねやすかったのでクープも入れやすいかんじ。
- 12
でも、やはりクープが入り易い分、気泡が入らない。
- 13
皮はバリっとハードな感じ。
中はムッチリ、とはせず、ソフトな印象。
でも、決してフワフワではない。 - 14
こちらは吸水(仕込み水)80%で。
仕込み水が多い場合は生地がダレやすいので(ダレるので)発酵は少し早い目で切り上げる。
1・5倍ほどで切り上げてよし。(目視で構いません) - 15
打ち粉を多めにして優しく取り出した生地は同じく潰さないように折りたたんで底をキュッと締めてベンチ10~15分置く。
- 16
1・5倍弱。
- 17
吸水が多い生地はクープが入れにくい。
- 18
- 19
でも、吸水が多い方が気泡はたくさん出ます。
しかもより、美味しい。 - 20
美味しいポイントはポコポコ開いた気泡がつややかな事。
焼けたらカットしたあと、気泡の穴を見てみてください^^穴の表面がピカリんと輝くような感じが見えたらラッキー♪
写真には写りこまなかったですが、これもつややかな感じでグゥーでした。 - 21
こちらは吸水約74%
110ccの水で仕込みました。
生地作りや成形がうまくいけば、このくらいの水分量がうまく行きやすいかもしれません。 - 22
- 23
最近の自分の課題は成形での締めがうまくいっていないこと。
なのでクープが開いても暴れてる。
成形に問題があってもいけないらしいので。 - 24
- 25
- 26
フランスパンの一番美味しいところは端っこ^^v
こういう真ん中部分でもいいけど、切り分けた時のほとんどが皮~~って感じの端っこの部分が一番美味しい・・・
と、個人的に思う^^ - 27
100gで仕込むと火の通りが良くなるのでクープの開きも良くなる、かも^^
- 28
クープの本数に決まりはありません^-^
ですので水分が抜けやすくするため増やしてみてもいいかも、です。 - 29
焼成は250度で20分弱
**ここは自分のオーブンに合った時間&温度で! - 30
- 31
- 32
粉100gで仕込んで
出来上がりが長さ22cmほど。 - 33
直径6・5cmほど。
- 34
気泡の入りは縦割りで確認。
このときのはまだまだ。 - 35
見えづらいですが、自分の目標はこの、「蜂の巣」。
このパンはお店のですが、中身がこんな風ならいいのになぁ~^^という感じです。家庭用のオーブンじゃムリかなぁ?(^^ゞ
コツ・ポイント
生地を仕込む時、水分(吸水)の量を70%~80%の間で微調整して仕込んでみてください。
吸水多めのほうが気泡は入りやすい。でもクープが入れづらくなるので先ずは100ccで捏ねてみて、少しずつ水を加えて多すぎないくらいのギリギリの生地の固さで止める。
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