クイニーアマン風カリカリフレンチトースト

外側はカリカリッ、内側はフワァツとした、Wな食感が病み付きに!硬くなったパンもよみがえります。休日の遅めのランチは、これとブラックコーヒーでゆっくり。
このレシピの生い立ち
フレンチトーストが大好きな二人の息子。クイニーアマンが大好きな私。このフレンチトーストはホントに偶然の産物なのですが、思いのほか美味しく出来て、みんな満足。硬くなった食パンやフランスパンも美味しく生まれ変わります。
クイニーアマン風カリカリフレンチトースト
外側はカリカリッ、内側はフワァツとした、Wな食感が病み付きに!硬くなったパンもよみがえります。休日の遅めのランチは、これとブラックコーヒーでゆっくり。
このレシピの生い立ち
フレンチトーストが大好きな二人の息子。クイニーアマンが大好きな私。このフレンチトーストはホントに偶然の産物なのですが、思いのほか美味しく出来て、みんな満足。硬くなった食パンやフランスパンも美味しく生まれ変わります。
作り方
- 1
卵を割りほぐし、黄身と白身が均等になる程度に混ぜたら牛乳を加え、混ぜる
- 2
1の卵液に食パンまたはフランスパンを入れ、時々表裏を返しながら、パンの中まで浸透するように漬け込む(約10~20分)
- 3
フライパンを弱めの中火で温め、薄くサラダ油を敷く
- 4
2のパンをフライパンに入れ、綺麗なきつね色になるまで両面を焼く
- 5
焼いたパンをフライパンに入れたまま、グラニュー糖を、表面が薄っすら白くなる位振り掛ける。
- 6
砂糖をフライ返しで平にならし、パンの表面となじませる(裏返す時に砂糖が飛び散りにくくなる)。砂糖が少し溶けたら裏返す。
- 7
ゆっくり10数える。
砂糖が溶けて色づいてきたのを確認してひっくり返す - 8
同様にもう片面もグラニュー糖を振り掛けて焼く(お皿にくっつきやすくなるので、省いてもOK。その場合は5の砂糖を多めに)
- 9
お皿に乗せて、好みでバターを添える
コツ・ポイント
6でゆっくり10数える間に砂糖が溶けてプリンのキャラメルソースのようになります。焼きすぎると焦げて苦くなるので注意。糸を引く程度が目安。 焼いた直後は砂糖が柔らかいですが、徐々に固まり、クイニーアマンのようにカリカリになります
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