伝統◎ぬか床の作り方→目指せ無添加!

江戸時代のぬか漬けが目標です。日本人の腸内フローラには日本由来のぬか乳酸菌が良いネ!ってことで。ぬか漬け始めました♪
このレシピの生い立ち
母譲りのぬか床を駄目にして以来の一念発起。容器付属の仕込み方ですが、更に『昔の味』江戸時代の糠床を意識しました(ぬか床には野菜の残留農薬が貯まり易いと聞いたので~)。
ぬか床は大事に育てれば、100年受け継ぐ家宝になるのも夢じゃないです♪
伝統◎ぬか床の作り方→目指せ無添加!
江戸時代のぬか漬けが目標です。日本人の腸内フローラには日本由来のぬか乳酸菌が良いネ!ってことで。ぬか漬け始めました♪
このレシピの生い立ち
母譲りのぬか床を駄目にして以来の一念発起。容器付属の仕込み方ですが、更に『昔の味』江戸時代の糠床を意識しました(ぬか床には野菜の残留農薬が貯まり易いと聞いたので~)。
ぬか床は大事に育てれば、100年受け継ぐ家宝になるのも夢じゃないです♪
作り方
- 1
説明は長いですが手順は簡単です!
室温18~20℃で作りました。今回は昔ながらを目指し、安心安全に仕込みたいと思います。 - 2
まず☆を鍋で沸かし、自然に冷まします。鍋は昭和以前の土鍋が理想ですが、ガラスかホーローも良いです。なければステンレスも。
- 3
人肌に冷めたら★を加え混ぜます。ぬかがしっとりしたら清潔な容器に移します。
次はいよいよ、ぬかの発酵を促す予備漬けです。 - 4
よく洗浄した大根皮やキャベツ(野菜くず)を、ぬかを包むように埋め、表面を平に整え、飛んだぬかはティッシュで拭き取ります。
- 5
蓋をずらして、室温で丸一日置きます。これはぬかの呼吸の為。私は蓋の代わりにキッチンペーパーをかぶせ輪ゴムで固定しました。
- 6
24時間経ったら野菜に付いたぬかを丁寧にこそげ落とし、ぬか床に戻します。野菜は捨てます。4~6の作業を三日間します。
- 7
三日後、ほんのり酸っぱい匂いがしたら乳酸菌の発酵は成功です。まだ白く若いぬか床ですが~初漬けはきゅうりにしました。
- 8
今回使用の容器は冷蔵庫に入る水抜き付きのホーロー製。冷蔵庫は寒冷地の冬の常温と同じ。旅行や出張に便利。混ぜも週1でOK。
- 9
室内の冷暗所保存のぬか床は、夏は朝晩2回のかき混ぜが必須。漬け時間も夏は5~9時間、冬は丸一日と野菜や気候と相談します。
- 10
冷蔵庫のぬか床も、時々室温で発酵を促します。2週間目の漬け物は鰹節のような旨味が有ります。漬け野菜は有機。よく洗います。
- 11
◎乳酸菌のケア
乳酸菌が均等に元気で過ごせるように、上下を入れ替える様によく混ぜること。容器は常に清潔に保つこと。 - 12
◎水分管理
・ティッシュで吸い取る
・糠を凹ませおちょこを沈める
・煎りぬか一握り+塩少々を加える - 13
2015年5月 追記
半日程室温に出したら乳酸菌が増加♪暫く室温で育て、26℃以上の暑さが続けば野菜室に戻す予定。 - 14
仕込みから約2ヶ月経過。これから暑くなるので、唐辛子・自然塩・昆布を追加しました。
- 15
6月に糠を1kg追加し、大きい容器に入れ替えました。そして野菜室の中へお引っ越しです。
- 16
つける前の野菜に塩浸しの灰汁抜きをおすすめします!
レシピID : 18401797
コツ・ポイント
キッチン手袋を使えばぬか味噌臭さも平気。
もしご実家に使わない昭和以前の昔の土鍋があれば頂きましょ!間違いなく日本の土で作られた安全な土鍋。お宝です♪
他所様の美味しい糠味噌を一握りほど貰い受け、混ぜるのが王道。今回はゼロから仕込みました。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


