HBで長時間発酵 渦巻き抹茶あんぱん
ふんわりミルク生地と、ほろ苦い抹茶生地、粒あんをぐるぐる巻いた、可愛い渦巻き食パンです。
このレシピの生い立ち
普通の抹茶あんぱんも大好きですが、可愛い食パンが作りたくて。
長時間発酵は、高橋雅子さんの本を参考にしています。
びろーんとなって食べにくい(笑)ですが、味は保証つきです!
HBで長時間発酵 渦巻き抹茶あんぱん
ふんわりミルク生地と、ほろ苦い抹茶生地、粒あんをぐるぐる巻いた、可愛い渦巻き食パンです。
このレシピの生い立ち
普通の抹茶あんぱんも大好きですが、可愛い食パンが作りたくて。
長時間発酵は、高橋雅子さんの本を参考にしています。
びろーんとなって食べにくい(笑)ですが、味は保証つきです!
作り方
- 1
パンケースに☆の材料を計量する。イーストは粉のてっぺんにくぼみを作って入れる。牛乳はイーストにかからないように入れる。
- 2
天然酵母コース、レーズンあり、焼き色標準でセット。キッチンタイマーを3時間後(パナのHBの場合)に鳴るようにセット。
- 3
抹茶ペーストの材料を全部混ぜ合わせておく。水は様子をみながら少しずつ加えて下さい。(粉っぽい部分が残ってなければOK)
- 4
キッチンタイマーが鳴れば、パンケースをHBから取り出して逆さにし、生地をそっと取り出す。羽根を必ず取り除いておく。
- 5
目分量で生地を半分に切り分ける。羽根をセットし、片方の生地と抹茶ペーストをパンケースに入れてHBにセットする。
- 6
残りの生地(白生地)はきれいに丸め直し、濡れ布巾をかけて10分ほど休ませる。
- 7
白生地はとじ目を上にし、麺棒で縦長(30cmぐらい)の長方形に延ばす。濡れ布巾をかけて10分ほど休ませる。
- 8
生地を休ませるとまた延ばしやすくなるので、やさしくひっぱりながら、さらに長く延ばす。
- 9
パンケースに戻した生地は、ミックスコールの前後でもう一度捏ねられて、抹茶生地ができます。
- 10
抹茶生地ができたら取り出し、手で棒状にして白生地の上に乗せ、麺棒や手で広げる。向こう側2cmほどは空けておく。
- 11
再び麺棒で生地を延ばす。長ければ長い方がきれいな渦巻きができます。
- 12
粒あんを抹茶生地の上にまんべんなく塗る。写真の分量で140g、お好みで分量は調節して下さい。
- 13
手前から生地をぐるぐる巻いていく。左右を手のひらで押さえながら、きれいなロール状にする。巻き終わりはしっかり閉じる。
- 14
底になる部分は、粒あんがはみ出ないように、生地をそっとつまんで閉じておく。(多少はあんが出ていても大丈夫です)
- 15
巻いた生地を縦にして、上から少し押しつぶし、手で形を整える。底が平らになり、上下同じ太さでまっすぐ立てばOK。
- 16
パンケースに羽根がついてないことを確認し、生地をパンケースの中央にそっと入れ、HBに戻す。あとは焼き上がりを待つだけ。
- 17
焼きあがったら、パンケースから取り出して粗熱をとる。スライスする時は、縦切りではなく横切りにしてください!
- 18
天然酵母コースがないHBの場合はイーストを通常量に増やして焼いて下さい。生地を取り出すタイミングはHBの取説を参照。
- 19
ぐるぐる渦巻きシリーズ 紫いも食パンもあります!(レシピID:17750272)
- 20
ぐるぐる渦巻きシリーズ かぼちゃレーズン食パンもあります!(レシピID:17789811 )
コツ・ポイント
工程5はミックスコールがなる前に終えてください。成形は手粉なしでできると思います。抹茶生地は、捏ねあがり直後はべたつきますが、白生地の上に広げているうちに扱いやすくなります。
時間には余裕がある設定なので、ゆっくり作業して大丈夫です。
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