✿イギリスパン✿

'08.11.19話題入り♪
材料はシンプルに。
丁寧に作ります。
'10.1.11,100人の方に♪
このレシピの生い立ち
砂糖の少ない食事用のパンを目指して作りました。
もう何十回も焼いたうちの定番です。
備忘録として載せました。
✿イギリスパン✿
'08.11.19話題入り♪
材料はシンプルに。
丁寧に作ります。
'10.1.11,100人の方に♪
このレシピの生い立ち
砂糖の少ない食事用のパンを目指して作りました。
もう何十回も焼いたうちの定番です。
備忘録として載せました。
作り方
- 1
生地をこねる。HBの方は手順14へ。
ここでは手ごねの方法を載せました。こねあげ温度28度を目指します。 - 2
バター以外の材料をボールに入れかき混ぜる。水を30ccくらい残しておき、あとはボールに入れて生地をひとまとまりにする。
- 3
生地を台の上に出しこね始める。(冬場は木の台で)水も冬場はぬるま湯で。
- 4
こねやすい固さに水分を足していく。叩きつけたとき綺麗に伸びるように。水分は粉にも湿度にもよるのでレシピ以上でもOK.
- 5
生地がしっとりして、台にこすりつけたとき気持よく伸びるように水分を足す。
この「こねる」と… - 6
生地を持ちあげて台にバシンと叩きつけるようにする「叩く」を組み合わせて10分くらいこねる。
- 7
ちぎったバターを乗せてこねると、
- 8
こんな風に生地がくちゃくちゃに分裂する。これがしっかりこねれている目安。バターがすんなり入るのはこねが足りない。
- 9
これこれ、こんな感じでいいのよ。
- 10
で、くちゃくちゃを頑張ってこねてると、しっとりした気持ちいい生地になる。ここは5分くらい。
- 11
グルテンの薄い膜ができていればOK。
油脂をぬったボールに入れて暖かいところで40~50分発酵させる。 - 12
気温が低い時の発酵法を手順31に載せました。夏場はラップをふんわりかけて室温で発酵します。
- 13
生地が2倍くらいに膨らむまで。時間ではなく生地を見て。一次発酵終了。
- 14
総重量を正確に3等分。はかりで生地を計って分割する。(ここがポイント)丸めて大きめのタッパーなどに入れベンチタイム15分
- 15
ベンチタイムの時、生地のおしり分をしっかりつまんで閉じるのも大切。写真はベンチタイムが終わった生地。
- 16
手で軽く抑え、ガスを抜き…
- 17
麺棒で四角くのばす。
- 18
写真のようにたたむ。真ん中部分をつまんで閉じる。
- 19
手前をつまんでとじてから、くるくる巻く。
- 20
巻き終わりをしっかりつまんで閉じる。
- 21
横から見た図。
(ちょっと可愛い) - 22
ショートニングを塗った型に3つ入れる。閉じ目が下。巻き目が横に来るように置く。
- 23
暖かいところで2次発酵40~50分。型から生地が少し出るまで膨らませる。
- 24
卵は塗っても塗らなくても、お好みで。トップの写真は卵は塗っていません。
- 25
200度オーブン(電気)で20分焼き、そのあとアルミホイルをかぶせて、10分焼く。完成。(これは焼成後バターを塗りました
- 26
オーブンから出して、型を10センチ上から台の上にバンっと落とす。それからパンをスライドさせて取り出す。網の上で冷ます。
- 27
■型のお手入れ:荒熱がとれて、まだ少し暖かい時に、手でショートニングを内側に丁寧にぬっておく。こうしてれば次は即使用可
- 28
柔らかいです~♥
この生地は砂糖が控えめなので塩気を感じるいい配合です。 - 29
これは粉250グラムで作りました。どっちでも出来ます。(砂糖などは同率で減らします)
- 30
■ふたをして角食を焼きたいときは、この粉300グラムの配合で生地を作り、手順14のところで50グラムの丸パンを1つ取り、
- 31
残りを正確に3分割。型の下1センチくらいまで発酵させてからふたをして焼きます。25分くらい。
- 32
☆気温が低い時の発酵法(パンの先生直伝):林檎が入っている白い大きな発砲スチロールの箱。
- 33
カップにお湯を入れて箱の隅におきます。ふたをします。ラップはなくてもいいです。
- 34
ふたの上に温度計が入る大きさに穴を開けて、温度計をぶっさします。さしたままにします。これで30度前後をキープします。
- 35
温度はカップの数・お湯の温度で調節します。蓋を開けるたびに中の温度が下がりますので、それをふまえて調節します。
- 36
※'08.11.19
おかげさまで話題入りしました。皆さん、いつも本当にありがとう~!! - 37
'10.1.11
100人の方に作っていただきました。
感激です。
ありがとうございました^^
コツ・ポイント
水分量は生地を見ながら入れていきましょう。
粉によってかなり開きがあると思います。
レシピ以上になってもかまいません。
気温が低い時の発酵法はあくまでも参考です。
この方法だと湿度と温度が両方保たれるので私は好きです。
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