シナモン・カステラ
なんだかハイカラ風情?なシナモン・かすていら。
昭和モダンな気分で頂きましょう。
*卵6個ぶんの材料は下に。
このレシピの生い立ち
シナモン好きなお知り合いのリクエストで作ってみたところ、はまってしまったシナモンかすていら。
シナモンを入れないと、ふつうの美味しいカステラです。みりんの風味が隠し味。
シナモン・カステラ
なんだかハイカラ風情?なシナモン・かすていら。
昭和モダンな気分で頂きましょう。
*卵6個ぶんの材料は下に。
このレシピの生い立ち
シナモン好きなお知り合いのリクエストで作ってみたところ、はまってしまったシナモンかすていら。
シナモンを入れないと、ふつうの美味しいカステラです。みりんの風味が隠し味。
作り方
- 1
★約20cm型の場合
全卵(M6個)330、上白糖180、蜂蜜45、みりん35、強力粉150、シナモン6 です。 - 2
型の底・側面にベーキングシートを敷いておく。
オーブン180℃に予熱。
- 3
蜂蜜とみりんを合わせ、電子レンジ600wで約40秒加熱し(酵素が生地に影響しないようにする為)、人肌程度に保温しておく。
- 4
大きいボウルに全卵をほぐし、上白糖を加える。
湯せんにかけながら、ざっと溶かすようにハンドミキサーで拡散する。 - 5
ミキサー高速で生地がもったりとリボン状に落ちるまで、約6分泡立てる。
*途中、生地が人肌程度になったら湯せんから外す。 - 6
蜂蜜・みりんを回し入れながら、ミキサー低速で2分程度混ぜる。
よく馴染ませ、キメを整える。 - 7
強力粉・シナモンを半分ずつ加え、その都度低速で1分程度混ぜる。
ゴムベラに替え、ムラのないよう底から返すように混ぜる。 - 8
粗めのザル等で、生地を漉しながら型に流し込む。
2分程置くと気泡が表面に浮いてくるので型ごと台に軽く打ちつけて、抜く。 - 9
オーブン180℃で10分焼成。
150℃に温度を下げ、45~50分焼成。 - 10
ラップ(厚手のものがよい)をしわのないように、まな板等に敷いておく。
- 11
焼き上がったらすぐに、台に打ちつけ蒸気を抜く。
ラップを敷いた台にひっくり返して型を抜き、そのまま粗熱を取る。 - 12
全体をラップで包み、表面が平らになるよう下にしたまま、一晩休ませる。
お好みのサイズに切り分けて、出来上がり!
- 13
保存は常温で。
焼き上がり翌日以降(できれば2日後~)、味が馴染んで美味しく召し上がれます。
コツ・ポイント
工程6、混ぜ方が足りないと、蜂蜜が沈むことがあります。
工程9、<金属型の場合>型の下にダンボールを敷いたり、途中で上部をアルミホイルで保護したりすると、火の当りがやわらぎ、ヒビ割れずに上手に焼けます。
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