鯵とグリーンパスタ

カリッと焼いた鯵とホウレン草等のグリーンパスタ。野菜たっぷりでも、ニンニクが効いた美味しいソース。詳しい解説つきです。
このレシピの生い立ち
梅雨から夏にかけては、体がだるくったり、むくみやすくなったりします。鯵や今回使った野菜類は体にも良く、栄養バランスも良いです。また、薬膳では「脾(ひ)」の作用が落ちると消化吸収、巡らせる能力が落ちるので、それらを助ける食材で考えてみました。
鯵とグリーンパスタ
カリッと焼いた鯵とホウレン草等のグリーンパスタ。野菜たっぷりでも、ニンニクが効いた美味しいソース。詳しい解説つきです。
このレシピの生い立ち
梅雨から夏にかけては、体がだるくったり、むくみやすくなったりします。鯵や今回使った野菜類は体にも良く、栄養バランスも良いです。また、薬膳では「脾(ひ)」の作用が落ちると消化吸収、巡らせる能力が落ちるので、それらを助ける食材で考えてみました。
作り方
- 1
材料です。アスパラガス2本。3分茹でパスタ1束。枝豆30粒、パプリカ1/2個、ホウレン草2束です。
- 2
オリーブオイル、塩、水、ミルタイプの胡椒、ニンニクをここでは2粒、見えていないですが、チキンコンソメ1個です。
- 3
ニンニクは苦手な方は入れなくても好いですが、パンチが落ちてしまうので、出来たら1個はいれてください。
- 4
アスパラを切ります。根元の部分は家ではぬか漬けにします。
- 5
パプリカはこんな感じで切って、プチトマトは酸味があるのを選び、半分に切ります。
- 6
鍋は2つで、同時進行だと良いですが、難しければ、1つの鍋でソースを作った後にパスタを茹でてください。
- 7
最初からオーブンを余熱であたためておき、パプリカを焼きます。写真はレシピの3倍で、残りは普通に食べました。
- 8
沸騰したら、枝豆、ホウレン草、アスパラガスを茹でます。ある程度茹でたら、ホウレン草の色が深い緑になります。
- 9
出来れば氷を張ったボウルが好ましいのですが、普通の水で良いでしょう。茹で上がったのを移して色止めをします。
- 10
適当な大きさに切っておいてください。アスパラガスの先端部分はこのまま、最後お皿に乗せます。
- 11
パプリカに火が通ったら、バーナーで表面を焼いてみてください。甘味が増します。なければ良いでしょう。
- 12
鯵は刺身用の鯵を使うと格段に美味しくなります。なければ良いでしょう。
- 13
これぐらいの大きさに切ります。一応指で小骨が残ってないか確認してみてください。
- 14
おおさじ2のサラダ油で、表面がカリっとなるまで焼いたら、裏返して余熱で白くなるまで温めてください。
- 15
ミキサーに、水、茹でたホウレン草、アスパラガス、枝豆、生ニンニク、チキンコンソメを入れて、かき混ぜます。
- 16
ガリガリとチキンコンソメが崩れていき、材料がバラバラになったら、徐々にオリーブオイルを入れてみてください。
- 17
深い緑色になったら移して、味見。塩が足りないと思ったら、小さじ1から入れて、中火で温め、味を決めていきます。
- 18
3分茹でパスタを2分半茹でたら、湯きりをしっかりして、フライパンに投入。混ぜながら、再度味の確認をしてください。
- 19
パプリカを台にするように、高さを演出してパスタを盛ってください。黄色パプリカがなかったので、今回は赤にしました。
- 20
鯵とプチトマト、ミルタイプの胡椒をかけて完成です。温かいうちに食べてください。
コツ・ポイント
刺身用の鯵を使い、皮面をパリッと、身はしっとりと焼ければベストです。また、ニンニクは好みなのですが、アクセントになるので、出来たら1個入れてみてください。熱を通さないニンニクにも、また、体に良い作用があります。後は塩加減かと思います。
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