バナナとキャラメルナッツのタルト

サクサクタルトにしっとりアーモンドクリーム、ホロ苦キャラメルをまとったくるみ。さらに中にはとろけるバナナが潜んでいます。
このレシピの生い立ち
アーモンドクリーム入りのタルトを作ろう!と。ナッツが大量にあったので、ナッツのタルトを作ろう!と。するとバナナが一本、そこにあったので、バナナも入れちゃえっと言うことに。イメージは昔スタバにあった「バナナとキャラメルのタルト」。
バナナとキャラメルナッツのタルト
サクサクタルトにしっとりアーモンドクリーム、ホロ苦キャラメルをまとったくるみ。さらに中にはとろけるバナナが潜んでいます。
このレシピの生い立ち
アーモンドクリーム入りのタルトを作ろう!と。ナッツが大量にあったので、ナッツのタルトを作ろう!と。するとバナナが一本、そこにあったので、バナナも入れちゃえっと言うことに。イメージは昔スタバにあった「バナナとキャラメルのタルト」。
作り方
- 1
バターは室温に戻しておく。薄力粉は2,3度ふるう。型の内側に指でバターを薄く塗っておく。
- 2
フライパンでくるみを炒っておく。弱火~中火で焦がさないようにじわじわと。少しだけ色づいて、香ばしい臭いがするまで。
- 3
タルト生地作りから始めます。分量のバターを泡だて器でかき混ぜ、ポマード状になったら砂糖を投入しさらにすり混ぜる。
- 4
砂糖とバターが馴染んだら、卵をいれ、さらにかき混ぜてなじませる。
- 5
全体が馴染んで、再び黄白色のポマード状になったら小麦粉を半分ずつ入れる。練らずに切るように混ぜ込む。
- 6
全体がひとまとまりになったら塊にしてラップし、冷蔵庫へ。40分~1時間置いておきます。
- 7
タルトを冷蔵庫で寝かせている間にアーモンドクリームを作ります。
- 8
室温に戻しておいたバターを泡だて器でかき混ぜ、ポマード状になったら砂糖を投入しさらにかき混ぜる。
- 9
卵を投入し、なじんだらさらにアーモンドプードルも投入し、混ぜ、香り付のブランデーとコーンスターチを入れて出来上がり。
- 10
タルト生地を8等分し、2mmほどに丸く伸ばし、タルト型に敷き詰める。はみ出した生地はカットし断面はきれいに指でならす。
- 11
敷き詰めるのが難しかったら底と側面を別に作ってもよいです。小さな丸で底を、長い長方形で側面を。つなぎ目は指で寄せておく。
- 12
タルト生地にフォークなどでまんべんなく穴をあけておく。空気の逃げ道を作るため。
- 13
タルト型に大さじ1強くらいずつアーモドクリームを落としいれる。スプーン2個うとやりやすい。タルトのふちを汚さないよう!
- 14
バナナをカットします。2~3cmcmくらいの輪切りにしましょう。
- 15
アーモンドクリームの真ん中に一つずつバナナをぎゅうと押しこむ。これできれいにアーモンドクリームが型の中に充満しますね。
- 16
この後焼くと膨らむので、この時点で中身が8分目くらいまでなのが○。多すぎならティースプーン等ですくっちゃいましょう。
- 17
180度のオーブンで20分ほど焼く。表面がキツネ色になるまで。バナナのないところに竹串をさして何もついてこなければOK。
- 18
焼いている間にキャラメルナッツを作ります。
- 19
砂糖と水を火にかけ、カラメルソースを作る要領で焦がす。その間にくるみをビニール袋に入れ、麺棒でくだく。砕きすぎないよう。
- 20
べっこう色を過ぎて、焦げ茶になったら、火を止め、泡だて器で混ぜながら生クリームを注ぎかき混ぜる。
- 21
再び弱火にかけ、バターを入れる。完全に溶けて混ざるまで混ぜる。
- 22
砕いたナッツを投入して、中火にかけ、ぐつぐついって粘りが出たらすぐ火を止める。中火にかけるのはほんの一瞬です。
- 23
焼きあがったタルトの表面にナッツを乗せ、再びオーブンへ。180度で15分ほど。お好きな焦げ加減まで焼いて下さい。
- 24
できあがり。型からはずす時は気をつけて。底がはずれちゃったりしても、荒熱がとれたらくっついてたりします(笑)
- 25
断面。ジューシーなバナナがとけかけ。バナナの原型を残したかったらあんまり完熟で作んない方がいいのかもしれません。
- 26
アーモンドプードルがなかったので、ストックのスライスアーモンドを素にフードプロセッサーで作りました。口当たりに問題なし。
コツ・ポイント
タルト、アーモンドクリーム、キャラメルナッツの三層を別々に作らなければいけませんが、寝かせたり、焼いている間に次の作業に進むので、効率が良いです。作業自体はとてもシンプル。手間暇かけた美しい焼き菓子です。日持ちも可。友人に大、大好評でした!
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