炊飯器で*鹿ヒレ肉の低温ロースト*

しっかり熱を通して殺菌!なのに柔らかい♡炊飯器や保温ジャーでも!簡単低温調理です♪
このレシピの生い立ち
鹿ヒレ肉を柔らか〜く美味しく食べたくて!自分用の覚書です。
炊飯器で*鹿ヒレ肉の低温ロースト*
しっかり熱を通して殺菌!なのに柔らかい♡炊飯器や保温ジャーでも!簡単低温調理です♪
このレシピの生い立ち
鹿ヒレ肉を柔らか〜く美味しく食べたくて!自分用の覚書です。
作り方
- 1
冷凍鹿ヒレ肉をビニール袋にいれ、氷水をはったボウルの中に浸けます。それを冷蔵庫に入れて1時間。半解凍にします※《コツ1》
- 2
65度に熱したお湯を炊飯器(または保温ジャー)の釜に入れ、保温をしておきます。
- 3
半解凍した鹿ヒレ肉に塩胡椒をまんべんなくふりかけて、よく馴染ませます。
- 4
フライパンにオリーブオイルをひきます。煙が出るくらいフライパンを熱したら、鹿ヒレ肉を焼きます。
- 5
全面に焼き目をつけます。焼き加減は、肉の表面が白くなったくらいで大丈夫です!時間にして30秒か1分しないくらいです!
- 6
焼いたお肉をラップで巻きます。肉汁を閉じ込めるため、二重に巻いてください。※《コツ2》
- 7
6を袋(ジップロックなど)に入れます。なるべく空気を抜いて真空状態にします。袋を二重にしこちらもなるべく真空状態にします
- 8
炊飯器に7を入れ、浮いてこないようにお皿などの重しを乗せます。湯温を65度に保ったまま1時間30分加熱する。※《コツ3》
- 9
炊飯器に入れてから1時間後に、肉に温度計を刺して内部が63度〜65度になっているか確認する。
- 10
63度〜65度になっていたら、さらに30分加熱する。湯温も30分ごとに65度を保っているか確認する。
- 11
時間になり、また肉に温度計を刺して、63度〜65度になっていたらOK!炊飯器から袋を取り出して、そのまま冷まします。
- 12
冷めたら2〜5ミリくらいの薄切りにしてお皿に盛って、グレイビーソースなどお好きなソースをかけて召し上がれ!
- 13
《コツ1》生肉の場合、1時間冷凍してください。鹿肉は細いものが多くすぐに中まで焼けてしまうのでなるべく冷やしておきます。
- 14
《コツ2》肉を焼いたあとのフライパンは洗わないでください。肉汁も油も、そのままソースに使います。グレイビーソースで検索!
- 15
《コツ3》肉の内部まで殺菌される温度と時間は、63度で30分、65度で15分です。肉の中がまだ冷凍の状態で調理するので↓
- 16
肉の内部が63度〜65度になってから+30分加熱して、しっかり熱を通して殺菌します。
- 17
1時間経っても63度〜65度になっていなかったら、63度〜65度になるまで加熱し続けてください。(30分間隔で確認)↓
- 18
何度も言いますが、肉の内部温度が63度〜65度になってからさらに30分加熱。これで安心です。
- 19
炊飯器によっては湯温が70度を超えるものがあります。湯温が68度を超えると肉が硬くなってしまうので、水を足すなどして↓
- 20
なるべく65度を保ってください。肉の内部温度確認のために開けた袋は、開けるたびになるべく真空にして閉めてください。
- 21
《雑談》anovaがあれば温度調節も簡単なんですけどね〜。2〜3万もして高いので(•௰•)うちは保温ジャーでやってます♪
コツ・ポイント
このレシピはまだ試行錯誤中なので参考までに見てくださいm(_ _ *)m
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