カレー味の豚ロース丼のロサで夏バテノック

カレー味を下ごしらえで馴染ませておくのが特徴で食欲のない時に最高。ご飯が進みます。
このレシピの生い立ち
facebookで長男の友人Kから教えてもらいました。学生の頃の味だそうです。この友人は日本のイベリコ豚と呼ばれている「南の島豚」1枚千円近いロースで作っていました。旨いわけだ!!
カレー味の豚ロース丼のロサで夏バテノック
カレー味を下ごしらえで馴染ませておくのが特徴で食欲のない時に最高。ご飯が進みます。
このレシピの生い立ち
facebookで長男の友人Kから教えてもらいました。学生の頃の味だそうです。この友人は日本のイベリコ豚と呼ばれている「南の島豚」1枚千円近いロースで作っていました。旨いわけだ!!
作り方
- 1
ロースの縁のあぶら身を外します。フライパンを準備したら、あぶら身は1cm位に刻み弱火でじっくりラードを絞り出します。
- 2
出来れば、お肉はビンの底などでたたいておくと柔らかい口当たりになります。広がってしまったらギュとまとめて下さい。
- 3
この間に肉の両面に塩コショーしたらカレー粉を茶こしを使ってまんべんなく振りかけます。両面で小匙2位が適量です。
- 4
ラードが結構溜まっているはずです。脂身カスをよけ、肉の両面に片栗粉をはたいて中火で揚げます。両面に色が付いたらOKです。
- 5
豚肉は加熱しすぎないように。見せたい面を先に焼きますが、途中あまりいじらないように。上面が汗をかいたらひっくり返します。
- 6
お肉をよけて、青菜を炒めます。オイルが不足していたら少しサラダオイルを足してください。塩コショウしません。
- 7
同時にタレを作ります。出汁に醤油・砂糖を入れ沸騰寸前に酒を入れて、すぐ片栗粉を溶いたものを投入し完成。
- 8
ご飯に青菜と刻んだお肉を載せたら、タレを全体にかけて召し上がれ!!
コツ・ポイント
ラードで揚げると旨さ倍増です。ラードを採った残りは、カリカリのオカキ状のものがたくさんできます。これもどんぶりに載せてしまっても美味しいです。
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