南国パイナップル切り方今度は「カメさん」

海外のYouTubeの作者さんがお手本です。楽しさ万歳アリガトウ。
このレシピの生い立ち
タイに行ったときにカービングを知り、それがキッカケでフルーツなど切るのが楽しくなった。でも、これらは、皆、海外のYouTubeの作者のおかげです。ワタクシメのブログです。参考にhttp://blog.goo.ne.jp/mamirei007
南国パイナップル切り方今度は「カメさん」
海外のYouTubeの作者さんがお手本です。楽しさ万歳アリガトウ。
このレシピの生い立ち
タイに行ったときにカービングを知り、それがキッカケでフルーツなど切るのが楽しくなった。でも、これらは、皆、海外のYouTubeの作者のおかげです。ワタクシメのブログです。参考にhttp://blog.goo.ne.jp/mamirei007
作り方
- 1
パイナップル、字数の関係で「P」とします。pの端をカットする。さらにもう1枚2cm分カットします。
- 2
本体から、専用の丸いカッターでくり抜か、計量スプーンで5個くらいくり抜きます。これは、亀の卵を見立ててます。
- 3
本体の周りにナイフを入れ、スプーンなどで果肉をくり抜きます。後でジュースかサラダなどに活用して下さい。
- 4
2cmの厚さにカットしたものを上の写真のように芯を避けて切込みを入れ、切り離します。下の部分を亀の顔と首にします。
- 5
写真の左のPパイナップルの先端のように、ちょっとだけ切込みを入れ、亀の顔の部分にします。
- 6
なるべく細い人参を用意、その先端を2個輪切りにし同じ厚さの同じ大きさの丸い形にして、真ん中に穴を開け、粒胡椒を埋めます。
- 7
今度は、Pの方にも埋め込むわけですが、人参を置いて、抑えながら、その周りを少し切り取り・・・
- 8
さてと、少し押し込んで、亀さんの目が出来上がりました。粒胡椒は、大きい方が見栄えがするかも。
- 9
本体を残して、このようなパーツが用意されましたね。
- 10
本体に約2cm幅の切込みを入れます。高さと、幅は、様子を見ながら調節して下さい。
- 11
ここへ、亀さんの首を差し込みます。下を水平にカットして保ち、グラグラしないように。幅は少しキツメがいいかも。
- 12
今度は尻尾を作ります。残りのこの辺をカットして、先を少し尖らせます。本体の後ろの部分をやはりカットします。
- 13
はい、シッポも入り込みました。後は、手足ですね。
- 14
Pの最初の端っこの普通は捨てる部分デス。半分に切り、中心の芯を避けて、丸く廻しながら手足の部分を作る準備デス。
- 15
真ん中の芯を取ったら、写真のように、包丁でギザギザに手足に見立てて、カットします。
- 16
手足は、両側にセットして、くり抜いた丸いPは、卵なので後ろ辺りに並べる。それで完成です!!お疲れ様。
- 17
後で、本体をもう少しカットしてキャンドル立てにも出来ます。中心の葉っぱを削り、ろうそくの下にアルミをからませてOK。
- 18
第2作目の「コンドルは飛ばない」・・こういうやり方もあるし・・・・
- 19
第1作目の羽ばたくバード・・。薄く切りすぎたので、もう少し厚めが食べやすいかもです。
- 20
元はと言えば、このパイナップルからスタート。南国では簡単に手に入るけど、日本では大変ですよね。
コツ・ポイント
コツは、あるようで無いようで・・・無いです。
1作目から3作目まで、子供さんが大喜びします。
誕生日とか、お祝いの時に作ってあげれば、楽しいですね。
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