③本気☆アイシングクッキーの下地塗り

とにかく本気でやってます( ー`дー´)キリッ。自己流ですが、少しでも皆さんのヒントになればと思います。
このレシピの生い立ち
地塗りの初歩を書いてあるレシピも見当たらなかったので。ウィルトンは乾燥すると色が濃くなると言われてるので、思った色よりやや薄で。数日後の褪色予防には淡めの色で塗るのがオススメ。褪色し辛い方法があったらむしろアドバイス下さい。
③本気☆アイシングクッキーの下地塗り
とにかく本気でやってます( ー`дー´)キリッ。自己流ですが、少しでも皆さんのヒントになればと思います。
このレシピの生い立ち
地塗りの初歩を書いてあるレシピも見当たらなかったので。ウィルトンは乾燥すると色が濃くなると言われてるので、思った色よりやや薄で。数日後の褪色予防には淡めの色で塗るのがオススメ。褪色し辛い方法があったらむしろアドバイス下さい。
作り方
- 1
私の道具一覧。タッパーはアイシング(道具全てを今回使うわけではありません。こんなの揃えてますと言うことです)
- 2
【部分アップ1】
右から、パレットナイフ、スパチュラ、スプーン×2、ピック、竹串、ピンセット、薄型まな板2枚 - 3
【部分アップ2】
20個位作ったコルネ(レシピID :18579297)水が入ったグラス×2、筆。画像クッキーはココア生地 - 4
色付けは、ウィルトンの8色のやつ使ってます。黒が欲しいと思っていますが、取り寄せる程でも無い感じです。
- 5
アイシングをスプーンですくって、まな板の上に出し、ピックにカラーをちょっとつけて取り出し色をつける。
- 6
パレットナイフでこねる。(よくよく混ぜる事)
- 7
枠線用アイシングですが濃度は広げた時、こんな感じになる程度~もう少し緩めても可。
- 8
【ワンポイント】アイシングに水を足すときは、パレットナイフの先をグラスにちょんっと入れてついた水で混ぜるのがいいですよ。
- 9
コルネに入れます。
- 10
端を折って、先端1ミリ~1ミリよりやや太い程度にカット。(画像はカット前)
- 11
安定した線が楽に引けたらOK。ラインがよたってるのは片手でスマホ撮影してるからです。ほ、ほんとなんだからね!
- 12
なるべく、一筆書きで一気に周りを囲みます。クッキーの端を1ミリ程度残して囲むこと。途中で線を切る時は区切りになる部分で。
- 13
【ワンポイント】少し縁を残すとクッキーが見えてかわいいのと、持って移動させたりする時にラインを壊さないで済みます。
- 14
囲み終わったらコルネを解いて、まな板に再び取り出します。
- 15
先程より水を足して、広げた時この程度になる位緩めます。まあ最初はラインのより若干緩めれば良し。
- 16
コルネに詰め、先を太めにカットします。縁が乾いたら、外側の線に触れないように流し込みます。
- 17
竹串でくるくる円を描くようにして、端の方まで広げて行きます。気泡を見つけたら串先で潰します。
- 18
【ワンポイント】竹串の先でクッキーを削らないよう注意。円を描くと気泡を消す効果もあります。
- 19
縁のアイシングには僅かに触れるだけで繋がりますので、事さらくっつけようとべったり押し付けない事。(線が潰れるので)
- 20
塗り終わったらクッキーを持って、左右に軽く振ると、平に均されてきれいに仕上がります。
- 21
これは縁取りせず、直接緩めのアイシングで塗った場合。シャープなラインは無くなるけど、これも使い道がある塗りです。(余談)
- 22
出来上がり。完全に乾燥するまでオーブンの中等で放置。急ぐ場合はオーブンの醗酵モードで強制乾燥。中央まで完全に乾かすこと!
- 23
【ワンポイント】描き辛い…と思ったらコルネをケチらないですぐ解く勇気、たいせつ。コルネは、いぱーい作っておくと良いです。
- 24
④本気☆は、ラインデコレーション初級(レシピID:17912140)です。
- 25
mizukimayさんへ
シャツの設計図です。白い部分はクッキー地だと考えて下さい。私が塗るとするとこうなります。 - 26
スニーカー設計図。少し色と色を離すと濁らず塗りやすいです。どちらも完全に黄色が乾いてからロゴや紐を書き足す。
- 27
文字の書き順例です。
32なら二回にわけて書きます。
横が乾いてから縦と考えて下さい。横書いて - 28
縦棒を書きます。
- 29
ロゴ例です。アルファベットも二回に分けます。
- 30
オレンジが後いれです。濃い色は混ざると仕上がりに響きやすいのでさりげに扱い慣れないと難しいですね。参考になれば幸い。
コツ・ポイント
ライン取りをしない塗りは、後で上から違う色で線を取ってハッキリさせる時とか、上から縁取り直すデザインの時の地塗りに良いです。
冬場は自然乾燥でもかなり乾燥してくれます。オーブンで乾燥させる時は35度~40度程度の低温で120分で様子見。
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