ローストターキー☆サンクスギビングに

塩水法で塩漬けするとパサツキがなく中までしっとり美味しくなります。
面倒だけど、1年に1度、焼くのが楽しみになります。
このレシピの生い立ち
2010年のサンクスギビングに作ったローストターキーが美味しかったので。
自分なりに色々調べて、納得のいく美味しいローストターキーが出来ました。
ローストターキー☆サンクスギビングに
塩水法で塩漬けするとパサツキがなく中までしっとり美味しくなります。
面倒だけど、1年に1度、焼くのが楽しみになります。
このレシピの生い立ち
2010年のサンクスギビングに作ったローストターキーが美味しかったので。
自分なりに色々調べて、納得のいく美味しいローストターキーが出来ました。
作り方
- 1
YouTubeに動画載せました。
https://youtu.be/Cx9YigU0PEA
- 2
まず、道具の準備。
焼く時に使うトレイ。
スーパーで手に入る安価なアルミトレイでもOK。 - 3
焼き加減を確認する温度計。
焼き過ぎはパサパサになり、
焼き方が足りないとサルモネラ菌の問題が。 - 4
(上)焼きながらチキンブロスをかける為のスポイド。
(下)ターキーの脚を縛るタコ糸と、皮を縫って閉じる針。 - 5
ターキーはお好きなサイズを。大きなもの程焼き時間が長くパサつきやすい。
冷凍のものを買ったら3日間冷蔵庫で解凍する。 - 6
解凍したターキーから内臓を取り出す。
首側(袋詰めされた心臓・肝・砂肝)
お尻側(U字型の首)
- 7
内臓は今回使わない。
ターキーを流水でよく洗う。
- 8
大きな箱にビニール袋をはり、ターキーを胸を下にしてそのビニール袋に入れる。
- 9
★を7のビニール袋に入れる。ターキーが完全に漬かるまで、★をどんどん追加する。私は結局★の12倍使いました。
- 10
空気を抜きながらビニール袋の口を縛り、冷蔵庫で1晩ねかします。
- 11
スタッフィング作り。
スタッフィングの素は1箱で十分。(詰め過ぎると火が通りにくくなるので)
- 12
●をみじん切りし、スタッフィングの素と混ぜる。
これで、スタッフィングは完成。
- 13
塩漬けしたターキーをキッチンペーパーでよく拭く。
ターキーの背を上にしてトレイに載せる。
- 14
首の方からスタッフィングを詰めていき、皮を針金で閉じる。
- 15
背面全体にオイルを塗り、◎を背面全体に擦り込む。
(針金に注意してね)
手羽を肩に入れ込む。
- 16
ターキーをひっくり返してお腹を上にする。
お腹の中もオイルと◎を擦りこみ、お尻からスタッフィングを詰め針金で留める。 - 17
お腹・手・足全体にオイルと◎を擦り込む。
- 18
脚をタコ糸で縛る。
- 19
チキンブロス缶。
なければ、コンソメスープでもOK。 - 20
トレイに■を注ぐ。(初めはブロス1缶と水2缶分でもOK)
焼いている間にどんどん蒸発するので、後で追加する。
- 21
オーブンで450℉
(232℃)で30分焼く。
その後は、375℉
(190℃)で焼いていく。
- 22
30分おきに取り出して、スポイドでトレイのチキンブロスを吸い、ターキー全体にかける。
(パサツキ防止の為)
- 23
21でトレイのチキンブロスが少なかったら、適宜、水を足しておく。
- 24
こんがり色づいてきたら焦げ防止の為にアルミホイルをお腹にかけて焼く。
- 25
さらに、大腿も色づいたらターキー全体にアルミホイルをかけて焼く。
- 26
3時間半焼いたところでターキーの温度を測る。
- 27
大腿から刺して185℉(85℃)、
首からスタッフィングに刺して165℉(73℃)になったら
OK。
- 28
温度が低かったら、温度が上がるまで
さらに焼く。今回は4時間焼きました。
- 29
完成!表面にしっかり味付けしているので、そのままでも美味。中の味が薄い所はトレイに残った濃いダシにちょっと付けると美味。
- 30
お好みでグレービーソースやグランベリーソースに付けて食べてもOK!
- 31
残った骨でターキーブロスを作ったり
余ったターキー、スタッフィング、グレービーソースでグラタン等のアレンジを楽しんで♪
- 32
2018年1月6日に話題のレシピになりました。つくれぽありがとうございます!
コツ・ポイント
ターキーは大きくて重いので、ターキーを洗ったり、ひっくり返したりするのは、ぜひ男性の力を借りましょう。
解凍に時間がかかるので、冷凍ターキーの購入は焼く4日前にしましょう。 (日曜~水曜で解凍→水曜の夜に1晩塩水漬け→木曜焼く)
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