失敗しない柔らか薄焼き卵・錦糸卵の作り方

破れず失敗なし!彩りに使ったり、散らし寿司の時など失敗したくないシーンの時に作ってみてください。
このレシピの生い立ち
錦糸卵の美しい作り方。
失敗しない柔らか薄焼き卵・錦糸卵の作り方
破れず失敗なし!彩りに使ったり、散らし寿司の時など失敗したくないシーンの時に作ってみてください。
このレシピの生い立ち
錦糸卵の美しい作り方。
作り方
- 1
卵、砂糖、塩、片栗粉を混ぜる。白身を箸で持ち上げて、白身を切るようにしながら混ぜてください。
あまり混ぜすぎない - 2
更に美しい仕上がりを希望する場合は①を濾す。(今回は錦糸なので切るためこしてないです)
- 3
フライパンを温めて油をまわし
余分な油を別の小さい器にとっておく。
(中火です)
- 4
写真くらいに筋をひけるようになったら
- 5
薄く卵液を入れ、フライパンを火から離して
取っ手を前後にまわして、全体に薄く卵液を回し、また火にかける(ここから中弱火 - 6
端が竹串ですくえるようになったら
- 7
濡らした布巾の上へフライパンをどーん。
温度差のショックで卵がはがれやすくなります。
- 8
奥から4~5センチくらいのところの端から竹串を通して持ち上げ、手前にひっくり返す。
これで余熱で裏も焼けます(*^^)v - 9
⑦を裏返す前のもの。
洗濯ものみたいwこれだけ持ち上げても大丈夫。 - 10
卵液の分何枚か焼き、半分に畳んで端から切るだけ。
- 11
オムレツも同じです。この方法の応用で温度差ショックを利用して失敗なしで作ってます。餃子焼くときもこれでするとくっつきなし
- 12
2015.11.28卵液を濾したもので焼いたものを追加。
ストレーナーで①を濾してから③へすすんでください - 13
仕上がりに白い部分がなくなって美しいです。
薄焼き卵のまま何かを包む等はこちらで。
コツ・ポイント
卵を混ぜすぎない混ぜすぎるとおいしくないです。砂糖にはタンパク質の凝固を遅らせる作用があるので、甘い薄焼き卵ほど破れやすくなります。甘い卵焼きはふわふわ、塩味のものが固めになるのもこのことから。
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