和食処風~エリンギの焼き浸し

簡単にすぐ出来て焼エリンギの何とも言えない香りと食感が最高です♡
お箸が止まりません><
柚子風味Ver.についても記載
このレシピの生い立ち
数年前に大阪北新地の割烹でいただいた『松茸の焼き浸し』がとても美味しかったので、自宅で類似品を楽しんでます。
手軽なエリンギで作ってもとても美味しかったので我が家のヘビロテレシピの1つになりました^^
和食処風~エリンギの焼き浸し
簡単にすぐ出来て焼エリンギの何とも言えない香りと食感が最高です♡
お箸が止まりません><
柚子風味Ver.についても記載
このレシピの生い立ち
数年前に大阪北新地の割烹でいただいた『松茸の焼き浸し』がとても美味しかったので、自宅で類似品を楽しんでます。
手軽なエリンギで作ってもとても美味しかったので我が家のヘビロテレシピの1つになりました^^
作り方
- 1
《エリンギ》は水で洗わず、ティッシュペーパーで簡単に汚れをおとす。
汚れの気になる場所があればカットしておきます。 - 2
傘を切り離して5mm幅に切る。
軸は縦に5mm幅に切ります。
*軸が長い物は…
予め1/2の長さに切ってから行って下さい - 3
鍋に《材料A》を入れて沸騰したらすぐ火を止める。
*冴えない味に感じるかもしれませんが、焼エリンギを入れると大変身します - 4
コンロに焼き網を置いて《中火~やや弱めの中火》にかける。
『網の中心部(火の届く場所)』に《エリンギ》を適量のせます。 - 5
網にのせて『20~30秒』経過したら《エリンギ》をチェックします。
- 6
《エリンギの裏(火にあたってる側)》に好みの『焼き目(焦げ目)』がついた物からひっくり返していきます。
- 7
【補足】
好みにもよりますが、しっかり『焼き目(焦げ目)』をつけた方が美味しく絶対お奨めです。 - 8
余り神経質にならなくても『網にのせて20~30秒経過したら』火がよく当たる場所から『焼き目(焦げ目)』がついていきます。
- 9
余り欲張らず『4~5枚ずつ』のせた方がスムーズで均一に焼き目がつき、かえって楽です。
- 10
ひっくり返す際に手が熱い場合は…
火を止めてひっくり返し、再び火をつけても大丈夫です。
臨機応変にして下さい。 - 11
ひっくり返したら、再び20~30秒後にチェックする。
同様に『焼き目(焦げ目)』がついた物から『(3)の鍋』に入れます。 - 12
《工程(4)~(6)と(11)》を数回行ってエリンギ全てを網焼きして『工程(3)の鍋』に入れます。
- 13
《エリンギが入った鍋》を《強めの中火》にかける。
沸騰したら『30秒』そのまま加熱して火を止めます。
*加熱し過ぎ注意 - 14
【補足】
おウチにある方は(13)で《柚子皮(フレッシュ又は乾燥》を適量入れていただくのもとてもお奨めです^^ - 15
(13)をそのまま『30分~』放置してエリンギと出汁が馴染んだら出来上がりです^^
温冷どちらで食するのもOKです。 - 16
器に盛って、好みで《七味唐辛子や粉末柚子皮》を散らしていただいて下さい。
芳ばしい焼エリンギとお出汁が馴染んで最高です♡ - 17
簡単にすぐ出来ます。
箸休めは勿論、ビール、地酒、ワインetc.美味しいお酒のあてにも是非^^ - 18
【補足/エリンギの分量ついて】
レシピ分量より少ない場合はかまいませんが、多くなるとお味が若干薄くなります。 - 19
エリンギの分量が120グラムを超える場合は…
《浸け出汁の分量(材料Aの分量)》を増やして下さい。 - 20
【補足/薄口醤油の分量について】
醤油味や塩分の好みによって若干幅を持たせています。
私の周りでは好みが分かれます。 - 21
しかし《工程(13)》で3時間以上放置する場合やエリンギの分量が少ない場合は…
《薄口醤油10cc》が絶対お奨めです。
コツ・ポイント
*エリンギは出来るだけしっかり焼き目(焦げ目)をつけて下さい。
*苦手でなければ《柚子果汁》や《柚子皮(フレッシュ又は乾燥)》使用はとてもお奨めです。
《工程(16)》でS&B等の手軽な《粉末柚子皮》を使用するだけでも風味UPです。
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