カツカレー@ブラック
小麦粉を濃い茶色になるまで乾煎りして香ばしくスパイシーなルーを作ります。
このレシピの生い立ち
東京は神保町のキッチン南海のカツカレーをイメージして作りました。もう少し、本家のテロリ感やスパイシーな部分に迫りたいと思っています。
市販のルーは味が濃くて苦手ですので自作になりがちですが、自作は楽しいですね。
カツカレー@ブラック
小麦粉を濃い茶色になるまで乾煎りして香ばしくスパイシーなルーを作ります。
このレシピの生い立ち
東京は神保町のキッチン南海のカツカレーをイメージして作りました。もう少し、本家のテロリ感やスパイシーな部分に迫りたいと思っています。
市販のルーは味が濃くて苦手ですので自作になりがちですが、自作は楽しいですね。
作り方
- 1
Bを全て圧力鍋にいれ、20分ほど圧をかけて自然放置。野菜は適当に切って入れます。
- 2
フライパンに小麦粉を入れ濃い茶色になるまで炒めること20分くらい(油なし)。カレー粉を追加し、さらに炒める。
- 3
小麦粉とカレー粉が濃い茶色になったら火を消してフライパンの温度を下げる。そこにバターと油をいれてややフレーク状のルーに。
- 4
圧力鍋のふたを開け、中の具材をバーミックスですりつぶし、弱火であたためる。そこにBを少しずつ加える。今回は半分くらい。
- 5
粘度を水やコンソメスープで調節し、塩コショウで味を整え、好みの味に仕上げる。最後に油で炒めたクミンシードを油ごと投入。
- 6
完成したら冷蔵庫で最低一晩はねかして、後日いただきます。今回はトンカツ屋さんのカツをのせてカツカレーにしました。
コツ・ポイント
思い切って強めの火で小麦粉をがんがん煎ってやります。うちのは毎回継ぎ足されて冷蔵庫に常備されています。油で炒めたクミンシード投入時に「じゅー」といって熱々のカレーがはねることがあるので注意が必要です。
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