おばちゃんの☆きゃらぶき☆(覚書)

おばちゃんが作る大好きなきゃらぶき。作り方を教えてもらいました。甘じょっぱい味付けです。
このレシピの生い立ち
大鍋ひとつ、毎年煮る叔母のきゃらぶき。少な目の分量の覚書です。叔母の分量をごはん日記2011.6.21で紹介しています。
おばちゃんの☆きゃらぶき☆(覚書)
おばちゃんが作る大好きなきゃらぶき。作り方を教えてもらいました。甘じょっぱい味付けです。
このレシピの生い立ち
大鍋ひとつ、毎年煮る叔母のきゃらぶき。少な目の分量の覚書です。叔母の分量をごはん日記2011.6.21で紹介しています。
作り方
- 1
フキを5cm位の長さに切ります。
- 2
下の赤い部分の皮をむきます。(切り落としてもOKです)*工程⑰をご参照ください。
- 3
鍋にお湯をわかし、①のフキを入れ、柔らかくなってくるまで茹でます。途中アクをお玉ですくいます。
- 4
そのまま冷めるまでおきます。(半日から一晩位)
- 5
さめたら、ザルにあげ、きれいに洗います。
(この工程で洗うと汚い部分がよく取れます) - 6
鍋に■印調味料を入れ、味をみます。
- 7
フキを入れ、中~強火にかけます。
- 8
煮立ったら、アクをすくい、上下を返します。
- 9
箸を鍋と鍋フタの間におき、ごく弱火で煮ます。
- 10
少し煮ると水気が出てきます。煮続けます。
- 11
火をとめて、休ませます。
(写真は1時間位煮た状態です) - 12
★2~3回位味をみながら、煮かえします。
おばちゃん曰く、「すぐには出来上がらないよ・・・」 - 13
さめたので、味見。少ししょっぱいので、砂糖を小さじ1足して、ごく弱火で煮ます。
- 14
上下を返しながら、煮ます。(写真は40分位煮た状態です)
おばちゃん曰く、「焦がさないようにね」 - 15
一晩おきました。味がなじみ、美味しく煮えました。
- 16
数日分の常備菜として。残りは小分けして冷凍保存します。
- 17
②について。赤い皮は煮崩れて柔らかくなるので、むきましたが、手先が真っ黒になり、しばらく取れません。
- 18
前回のいまいち作。「細くてお線香みたい」になることがあるらしい。おばちゃんのお友達も、とか。
コツ・ポイント
少な目の調味料で煮始めて、味をみながら、足していくのがコツとのことです。
大きな金色アルミ鍋がないので、ル・クルーゼ20cm鍋使用。
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