ローストチキン☆センクスギビング

アメリカの伝統料理。サンクスギビング、クリスマス、バースディーパーティに、鶏の丸焼をどうぞ♪ターキーにも応用できます。
このレシピの生い立ち
焼く時間はかかりますが、手間もかからず簡単です。少人数の家庭で、ターキーを焼くと(大きすぎるので)後々大変なことになるので、チキンにて♪Yちゃんの一言より、レシピ作成決行!
ローストチキン☆センクスギビング
アメリカの伝統料理。サンクスギビング、クリスマス、バースディーパーティに、鶏の丸焼をどうぞ♪ターキーにも応用できます。
このレシピの生い立ち
焼く時間はかかりますが、手間もかからず簡単です。少人数の家庭で、ターキーを焼くと(大きすぎるので)後々大変なことになるので、チキンにて♪Yちゃんの一言より、レシピ作成決行!
作り方
- 1
鶏が冷凍されていれば、室内で半日、又は、冷蔵庫で2日かけて解凍(焼く2時間前から冷蔵庫から出しておくとなお良い)。
- 2
お腹の中に入っている内臓(レバー、砂肝&心臓)の袋を取り出し、軽く鶏を水洗い。オーブンを375F(200C)に暖める。
- 3
【スタッフィング】水を鍋に入れ●を軟らかくなるまで煮る。火を止め、バターを溶かしいれ、スタッフィングミックスを投入。
- 4
3を2の鶏のお尻の方から詰める。残ったスタッフィングは、油を軽く塗った耐熱皿に入れ、ロースト時の最後の30分に一緒に焼く
- 5
手羽の部分を鶏の本体に1.5cm位に切り込みを入れて入れ込む。
- 6
手羽元の左腱の部分に5cm切り込みを入れ、右足を切り込みに通し、足をクロスさせる。
- 7
写真は、クロスした足が、ロースト中に解けてしまいました^^;気になる方は、タコ糸で両足を縛っても♪
- 8
胸の部分を上にして、塩コショウを軽くまぶし、もみ込む。オーブンを350F(180C)に下げ、鶏を投入。
- 9
1lb(約450g)=20分で焼き時間を計算。今回の鶏は、7.5lbだったので、2時間半焼きました。
- 10
焼き途中、30分毎に焼き汁と共に出た油を、ぱさつき防止の為、スプーン等で鶏に上からかける。
- 11
鶏に付いている、画鋲のような針(写真:左の白いポチ)で、焼き具合を確認。中に入っていた針が飛び出していればロースト完了
- 12
✿こちらのレシピ、ターキーにもそのまま応用できます。表面が焦げそうな場合は、アルミホイルで覆って、調節してください。
- 13
✿お肉を食べ終わった後、残りの骨で、ブロースを作り、チキンスープ(レシピID19211169)を作ってみても♪
コツ・ポイント
✿スタッフィングの中身は上記の野菜以外でも、ソテーしたマッシュルーム&ピーマン、コーン、荒みじん切りしたハム、ホットドック、ベーコン、胡桃、アーモンドなども合う。✿鶏ロースト時に、薄くスライスしたジャガイモ等を敷いて焼くのも美味しい。
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