炊き込みご飯で、下仁田ネギを味わう。

甘くとろける下仁田ネギを、青いところまで食べつくす炊き込みご飯。ダシを取った後の昆布まできちんと使いきります。
このレシピの生い立ち
この時期しか食べられない下仁田ネギを使って、大好きなナギご飯を作りました。
このレシピは、白ご飯.comさんに乗っているものを自分流にアレンジしたものです。
炊き込みご飯で、下仁田ネギを味わう。
甘くとろける下仁田ネギを、青いところまで食べつくす炊き込みご飯。ダシを取った後の昆布まできちんと使いきります。
このレシピの生い立ち
この時期しか食べられない下仁田ネギを使って、大好きなナギご飯を作りました。
このレシピは、白ご飯.comさんに乗っているものを自分流にアレンジしたものです。
作り方
- 1
・米は洗って浸水させておく。
・鍋に水を入れ、昆布をつけておく(ダシの準備)。 - 2
煮干はエグミを少なくするためと食べやすさのために、頭・背骨・わたを取り除いてから昆布の鍋に入れる。
- 3
鍋を火にかけ、ダシをとる。昆布は沸騰直前に取り出しましょう。
昆布は捨てずに取っておく。 - 4
ネギを切る。
白い部分は2cm幅の輪切り。青い部分はよく洗って、1cm幅に。入れるタイミングが違うので分けておく。 - 5
炊飯器の釜に水を切った米をいれ、ある程度冷ましたダシを煮干ごと加える。2合の目盛より2mmほど少なくなるように。
- 6
醤油、みりん、塩を入れてかき混ぜる。
- 7
ネギの白い部分だけを、米の上に敷き詰める。ダシに浸らなくて大丈夫。
炊飯器のスイッチon! - 8
炊き上がったらすぐにネギの青い部分を加え、余熱と蒸気で火を通す。こうすると鮮やかな青さと香りが残る。
- 9
全体をよくかき混ぜて、お茶碗に盛る。
- 10
3でとっておいた昆布は角切りにし、醤油・砂糖(各大匙1~好み)と一味唐辛子で煮立たせて簡単な佃煮にする。
- 11
★昆布の佃煮と一緒に食べてベストな状態にしているので、味は薄めです。お好みで炊飯前の塩を増やしてください。
コツ・ポイント
●ネギも昆布も捨てるところなし。
●余ったダシは、お味噌汁に最適。煮干だし+味噌の相性はバツグンです。
●もちろん長ネギでもできます。そのときは、2合に対しネギ3本がよろしいかと。
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