やわらか!豚の角煮、コツおしえます★

固そうに見えますが…違います♪
箸でほどける柔らかい角煮を追求しました。
掟さえ破らなければちゃんと柔らかくなります!
このレシピの生い立ち
柔らかくない角煮は角煮じゃない!とことんチャレンジして失敗を繰返し、ようやく答えがでました(^-^)取り扱い注意!
分量は参考までに書いてありますが基本的には関係ありません。うちはせっかく手間をかけるので多目に作って翌日も楽しみます。
やわらか!豚の角煮、コツおしえます★
固そうに見えますが…違います♪
箸でほどける柔らかい角煮を追求しました。
掟さえ破らなければちゃんと柔らかくなります!
このレシピの生い立ち
柔らかくない角煮は角煮じゃない!とことんチャレンジして失敗を繰返し、ようやく答えがでました(^-^)取り扱い注意!
分量は参考までに書いてありますが基本的には関係ありません。うちはせっかく手間をかけるので多目に作って翌日も楽しみます。
作り方
- 1
豚肉を軽く焼きます。
目的は、火を通すのではなく荷崩れを防ぐためです。
油は引かず表面にうっすら焦げ目が付く程度でOK。 - 2
豚肉を食べやすい大きさに切り揃えます。小さくなるので少し大きめに切るのがオススメです。
※なるべく平等になるように。
- 3
鍋に全て入れます。
酒を最初に入れたら豚肉が浸る量の水を入れます。写真では副菜に使った玉ねぎの切れ端も入っています
- 4
落し蓋をして弱火で火をつけます。
重要ポイント!
必ず弱火で始めます。
コトコトし始めたら火を止め、余熱を利用します。 - 5
煮込み中に水が減るので時々差し水したり、灰汁をとります。
熱が覚めたらまたゆっくり温めて冷まします。
コツ参照。
- 6
柔らかくなったところで水を入れ換えます。
できればお肉も洗うとベスト。ただお肉が崩れないように優しく扱ってくださいね。 - 7
味付けはお好みで。
前に有名な調理人さんがテレビで言っていましたが、みりんは固くしちゃうらしいので推奨しません。
コツ・ポイント
①とにかく沸騰させない!目を離さない!
②味付け前に下茹でをこれでもかと言うくらいじっくりする!
私は2日程下茹でします。味付け後は柔らかくなりません。味付け後には一度冷まさないと味が染みません。IHは保温料理に向いているそうです。
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