アマレットレーズンのパウンドケーキ

口に入れた瞬間、お酒感がふわ~っとひろがる大人向けのケーキです。パサパサ感なし、しっとりした仕上がりです♪
このレシピの生い立ち
毎年実家で育った生ぶどうから自分でレーズンを作っています。市販よりも大粒で果肉感がしっかりあるレーズンになり、今回はディサローノアマレットに漬け込んで、ラムレーズンならぬアマレットレーズンをオリジナルで作っておいたものをケーキに使いました。
アマレットレーズンのパウンドケーキ
口に入れた瞬間、お酒感がふわ~っとひろがる大人向けのケーキです。パサパサ感なし、しっとりした仕上がりです♪
このレシピの生い立ち
毎年実家で育った生ぶどうから自分でレーズンを作っています。市販よりも大粒で果肉感がしっかりあるレーズンになり、今回はディサローノアマレットに漬け込んで、ラムレーズンならぬアマレットレーズンをオリジナルで作っておいたものをケーキに使いました。
作り方
- 1
【準備①】レーズンはお好みの種類を好きなだけ瓶に入れ、アマレットを注ぎ、1週間以上寝かしアマレットレーズンを作る。
- 2
【準備②】バターと卵は室温に戻し、小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。
型にシートを敷いておく。 - 3
オーブンは180℃余熱開始する。
- 4
柔らかくなったバターをハンドミキサーでクリーム状にし、ブラウンシュガーを加えさらに混ぜる。
- 5
室温に戻った卵をひとつずつ入れその都度ハンドミキサーでよく混ぜる。(一気に入れると分離するのですこしずつ)
- 6
卵が全部混ざったら、ふんわりしたクリーム状の生地になる。
- 7
アマレットを加えさらに混ぜる。
- 8
小麦粉とベーキングパウダーを加え、ゴムべらで混ぜる。
- 9
アマレットレーズンを加えて混ぜる。(※大粒の生ぶどうから作った自家製レーズンを使用しています。市販レーズンの3倍サイズ)
- 10
型に生地を入れて、余熱したオーブンへ投入する。
- 11
焼きはじめて7分経過したら、竹串で生地の中心に十字の切れ目を入れて、再びオーブンへ戻す。
- 12
焼き始めて20分(十字を入れてから13分後)経ったら、表面の焼き色を確認してからホイルを被せる。(焦げ防止用)
- 13
ホイルをかけて40分(焼き始め計60分)焼いたら、焼き上がり。
- 14
熱いうちに型とシートを外し、拡げたラップの上に出す。(火傷に注意!)
- 15
仕上げ用の材料(あんずジャム・アマレット・粉砂糖)を混ぜたものを、ケーキ全体に塗る。
- 16
温かいうちにラップで2重に包む。
- 17
ひっくり返し十字がある面を下にして、洗ってキレイにした型を被せ、重みのある物(鍋など)を乗せて、膨らんだ十字を平らにする
- 18
10分もすれば、膨らんだ十字面が平らになる。粗熱が取れたら、ラップに包んだまま冷蔵庫で冷やす。
- 19
冷蔵庫で完全に冷めて、仕上げのジャムソースも表面で定着したら、完成!
- 20
お好みのサイズにカットしましょう♪
コツ・ポイント
焼き上がり直後、温かいうちに仕上げを施し、ラップで包んで保湿。保湿したら膨らんだ生地を平らにすべく補整!この作業は冷めたらできないので急ぎましょう。膨らんだままで良い方は急がなくてもいいですが、生地の密度が下がり切った時崩れ易くなります。
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