なめろうのかのこ揚げお椀仕立て

千葉の郷土料理”なめろう”をお椀に仕立てました。これは料亭の味です!
このレシピの生い立ち
子どもでも食べやすいお魚料理を考えてみました。
なめろうのかのこ揚げお椀仕立て
千葉の郷土料理”なめろう”をお椀に仕立てました。これは料亭の味です!
このレシピの生い立ち
子どもでも食べやすいお魚料理を考えてみました。
作り方
- 1
サンドイッチ用食パンは1センチ角に切る。
- 2
ネギ5センチ分をみじん切り、残りの5センチを斜め切りにする。大葉はみじん切り、はんぺんは一口大に。生姜はすりおろしておく
- 3
鯵を三枚におろします。胸ビレを起こし、斜めに包丁を入れ、頭を切り落とす。
- 4
腹ビレの部分を三角形に切り落とし、包丁で内臓をかき出す。一度洗う。
- 5
中骨の上に包丁をあてながら、頭から尾びれに向かって、包丁を入れる。
- 6
同じように裏身も外す。
- 7
小骨は指でさぐりながら、骨抜きで抜く。皮も頭の方からはぐ。
- 8
3枚おろしが完了したら、骨の回りの肉をスプーンでこそげ取っておく。
- 9
鍋に、昆布、三枚におろした鯵の骨、斜め切りにしておいたネギ、水600mlを入れ火にかける。
- 10
鍋が沸いたら、灰汁を取り、酒大匙2、塩小さじ半分、薄口醤油小匙1で調味する。
- 11
FPに、ざく切りにした鯵、はんぺん、大葉、ネギ、卵黄1個分、生姜すりおろし、味噌小匙1を入れ、が、が、がと短めに撹拌する
- 12
8等分する。
- 13
軽く溶いた卵白に、12をくぐらせる。スプーンを使うと作業がしやすい。
- 14
サンドイッチをまぶす。
- 15
軽く握って、サンドイッチをなじませる。
- 16
160度の油で、衣が狐色になるまで揚げます。
- 17
お椀に10の出しを入れ、16番のかのこ揚げを一つ入れる。余っていれば、大葉や長ネギの青い部分を散らすと綺麗。
- 18
残りのかのこ揚げは、塩をふって食べるのもよし。
もう一度、だしに浸しながら食べるのもよし。
コツ・ポイント
11番のフードプロセッサーで撹拌する時は、短めに軽くまとまったら、撹拌するのをやめてください。
ペースト状にしてしまうとやりすぎです。
フードプロセッサーをお持ちでない方は、包丁で叩いてください。
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