ちょっぴり甘め*我が家の茶わん蒸し

栗の甘露煮と筍は外せない♪昔から食べている母の味です
主人がおいしい!と言ってくれたのでこの味に決まりました。
このレシピの生い立ち
実家の母の作る茶わん蒸しを目指して作りました。小さいころからお正月に作るのを見たり手伝ったりしていたので思い出しながらやってみたらかなり近い味になりました!
北海道の茶わん蒸しは栗の甘露煮入りの甘めが主流♪甘露煮の汁も使って味付けします。
ちょっぴり甘め*我が家の茶わん蒸し
栗の甘露煮と筍は外せない♪昔から食べている母の味です
主人がおいしい!と言ってくれたのでこの味に決まりました。
このレシピの生い立ち
実家の母の作る茶わん蒸しを目指して作りました。小さいころからお正月に作るのを見たり手伝ったりしていたので思い出しながらやってみたらかなり近い味になりました!
北海道の茶わん蒸しは栗の甘露煮入りの甘めが主流♪甘露煮の汁も使って味付けします。
作り方
- 1
水800ccに昆布を一晩つけ、弱火にかけ沸騰寸前に取り出し、ひとつかみの鰹節をいれたら火を止めます。
- 2
鰹節が沈んだら、ザルなどでこします。これでだし汁のできあがりです。だしは濃いめがおいしいです。
- 3
たけのこはひと口にスライス、しいたけは4等分にし●で煮て冷ましておきます。なるとはスライス、水菜は2㎝に切ります。
- 4
卵を割ってよく解いて、別のボウルにおたまを使い移し何杯か数えておきます。そこへ同じ数だけ、だし汁を入れます。
- 5
4の卵液を目の細かいザルで2回濾します。そこへ★を加えよく混ぜ味付けします。
蒸し器に水を張り、強火で沸かし始めます。 - 6
器にたけのこ、しいたけ、栗の甘露煮をいれます。
- 7
そこへ5の卵液を入れて、なるとと水菜を乗せます。
- 8
蒸し器のお湯が沸騰してきたら、7を入れて弱めの中火にし蓋をして2分蒸します。弱火に落として10分程蒸したら、できあがり!
- 9
蒸し上がりの見極めは、竹串など刺して透明な汁がでれば大丈夫♪濁った汁なら1分くらいづつ加熱して様子を見てください。
- 10
【補足】今回栗の甘露煮160g入り(固形量60g)を使いました。
コツ・ポイント
卵とだし汁はおたまで計り同じ割合にします。卵の微妙なサイズでだし汁の量が変わるのでこの方法が我が家流です。ちなみに今回はだし汁770cc使用。
蒸すときはあまり火が強いと初めの2分で、スが入ってしまうので火加減に注意してください。
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