和食材を組み合わせたベッコフ

ベッコフは仏アルザスの郷土料理です。今回ストックの関係でアルザスには無縁のゴボウを加えてみましたが納得の味になりました
このレシピの生い立ち
僕はワインのセミナーを主宰していて、今月はドイツの産地論がテーマです。ドイツのワインにあうレシピを考えていて、ふと考えに詰まり、アルザスならほぼ同様でいいのでは?と思い作ってみました。
このようにドイツ風肉じゃがです。
和食材を組み合わせたベッコフ
ベッコフは仏アルザスの郷土料理です。今回ストックの関係でアルザスには無縁のゴボウを加えてみましたが納得の味になりました
このレシピの生い立ち
僕はワインのセミナーを主宰していて、今月はドイツの産地論がテーマです。ドイツのワインにあうレシピを考えていて、ふと考えに詰まり、アルザスならほぼ同様でいいのでは?と思い作ってみました。
このようにドイツ風肉じゃがです。
作り方
- 1
センボンに強めの塩コショウをします。センボンとは後ろ足のスネで最も味の良い部位です
- 2
1cm幅にスライスします。結構スジが多いので出刃包丁がいいかもしれない
- 3
圧力鍋に、スネ、人参(輪切り)を並べていきます
- 4
玉ねぎ(櫛切り)、じゃがいも(乱切り)ゴボウ(3cmカット)にんにくを加えていきます
- 5
ハーブ類はお茶パックにて(他クズ野菜もいれてます)
- 6
白ワインを残っているだけ(2合程度)
- 7
スープ類と相性がいいドライシェリーを半カップほど
- 8
ベイリーフを忘れるところでした。コンソメキューブも2個投入
- 9
圧力鍋にて加熱、錘が揺れだしてから15分加熱して、圧が下がるのを待ちます
- 10
圧がさがったら普通の鍋にいれて加熱します
- 11
ソーセージを加えて、味を確認して完了
- 12
盛り付け時はパセリなど散らしたほうがいいですね
コツ・ポイント
1.牛肉はスジの多いスネを使うこと、圧力鍋はほぼ必須です。
センボンという部位をわかっておられる肉屋さんがいたら贔屓にしましょう。(センボンは関東名なので関西では異なるかもしれない)
2.根菜は、こんにゃく・こいもなどもいいと思います。
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