ピスタチオのダックワーズ

ピスタチオ独特のコクが楽しめます
このレシピの生い立ち
本来のダコワーズ・ア・ラ・ピスタッシュはアーモンドパウダーにピスタチオペーストをなじませて作るようですが、ペーストに比べ安価なピスタチオパウダーで作ってみました
発色や香りは及びませんが、プレーンとはまた違うコクが楽しめます
ピスタチオのダックワーズ
ピスタチオ独特のコクが楽しめます
このレシピの生い立ち
本来のダコワーズ・ア・ラ・ピスタッシュはアーモンドパウダーにピスタチオペーストをなじませて作るようですが、ペーストに比べ安価なピスタチオパウダーで作ってみました
発色や香りは及びませんが、プレーンとはまた違うコクが楽しめます
作り方
- 1
手順はレシピID : 19902479のプレーンダックワーズとほぼ同じです
- 2
下準備として、ピスタチオパウダーとアーモンドパウダー、粉糖をフルイにかけます
- 3
粉糖は、目の細かいフルイで事前にふるっておくのが望ましい
写真の茶色い部分はバニラシュガー
粉糖の5gを置き換えました - 4
◎の材料全てを軽く合わせて二回フルイにかけたところ
ラップをかけて使う時まで冷蔵庫保存
- 5
ピスタチオパウダーをフルイにかけると、茶色のカラが残ることがあります
カタイので、私は捨ててます
- 6
●のグラニュー糖と乾燥卵白を混ぜておく
この他、卵白の下準備や成形用具の準備はプレーンと同様です
- 7
プレーン生地同様、7分かけてしっかりしたメレンゲを作ります
- 8
メレンゲと粉類との混ぜ合わせは、5回に分けて行います
- 9
粉類とメレンゲを混ぜ終えたところ
この後、もう少し丁寧にスパチュラで混ぜてから、成形に移ります
- 10
丸口金を付けた絞り袋に、なるべく空気を入れないようにして、出来上がった生地を詰めます
- 11
シャブロンを使う場合も、絞り袋で詰めていく方が速くて効率が良い
- 12
絞り袋の生地を全て絞り終えたところ
最後の空いている一列に、上の生地のはみ出た分を入れこんで埋めていきます
- 13
今回のレシピではこの型一枚分きっちり取れました
ほんの少し残った生地が左手奥に写っている○三つ
- 14
一枚一枚、丁寧に、1回だけ、粉糖をふっていきます
- 15
型をゆっくりと持ち上げ、はずします
小刻みに揺らしたりとか、しないこと
- 16
焼成まで、このきっちりとした形を保てるのが理想ですね
- 17
180度に設定し、しっかりと余熱したオーブンで16~18分焼きます
私は途中、天板を反転しています
- 18
粗熱が取れるまで天板の上に置いたままで冷ます
しっかりと冷ましたら、クリームをはさむまで密閉容器に保存しておく - 19
クリームをはさんで出来上がり
私は、このレシピの大きさだと1個につき大さじ1/2くらいのクリームをはさんでいます
- 20
基本的な作り方はプレーンと同様ですが、大きく違う点がふたつあります
- 21
アーモンドパウダーの約60%がピスタチオパウダーに置き換わっていますので◎の材料をすべてあわせて二度ふるいにかけること
- 22
ピスタチオの油でメレンゲの泡が消えやすいので、粉類を加える回数を6回から5回に減らすこと
以上の2点です
- 23
挟むクリームは、プレーンバタークリームが無難かな
ラズベリークリームもなかなか良かったです - 24
タイトル写真はコーヒークリーム
味的にはおいしく出来ましたが、味の強いクリームとあわせるとピスタチオの香りは生かせない? - 25
ナッツパウダーの全てをピスタチオにする案もありますが、味的に少しくどい気がするので、アーモンドパウダーを3割加えています
コツ・ポイント
ピスタチオはやや泡が消えやすいようなのでメレンゲに混ぜ込む回数を減らすことで泡の消え加減を調節しています
HPのレシピもぜひ!
http://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/dacquoise.html
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