次の日もやわらかなパン(クリームパン)

びよーんと良くのびるパン生地です。次の日になってもボソボソしない、やわらかなパンが焼き上がります。
このレシピの生い立ち
パンを焼くと、毎回焼きたてはおいしくても、冷めると口当たりが悪い・・・。どうしたらよいか調べたところ、水分量と生地のこね具合が足りてなかったと判明。お餅のようにびよーんとよくのびる生地で、焼くと翌日もふわふわなパンが完成しました。
次の日もやわらかなパン(クリームパン)
びよーんと良くのびるパン生地です。次の日になってもボソボソしない、やわらかなパンが焼き上がります。
このレシピの生い立ち
パンを焼くと、毎回焼きたてはおいしくても、冷めると口当たりが悪い・・・。どうしたらよいか調べたところ、水分量と生地のこね具合が足りてなかったと判明。お餅のようにびよーんとよくのびる生地で、焼くと翌日もふわふわなパンが完成しました。
作り方
- 1
☆以外の材料をボウルにいれてしっかり捏ねます。べとべとで大変ですが、捏ねまくっていると20〜30分くらいでまとまります。
- 2
スキムミルクを練乳で溶いたものとバターを加えて更に捏ねます。
つきたてのお餅みたいに柔らかくのびるようになったらOK! - 3
1次発酵の時間は温度により変わりますが、大体2倍の大きさに膨らむまで気長に待ちます。(30分〜2時間)
- 4
クリーム作り。◆をボウルに入れて滑らかになるまですり混ぜ、牛乳を少しずつ加えてのばした後、ざるでこしながら鍋に移します
- 5
弱火にかけて絶え間なく混ぜます。とろみがついたら火を消し、バニラエッセンスを加えて混ぜた後、タッパーに入れて冷やします
- 6
発酵後、ガスを抜いて、丸いケーキ型なら14、スクエア型なら16等分にします。ベンチタイムを15分とります。
- 7
生地を丸く(中央が厚めになるように)のばし、等分にわけたクリームをくるんで閉じます。とじ目を下にして型に詰めて行きます。
- 8
丸型の場合は上から横に2・3・4・3・2個ずつ、角形の場合は4×4で並べます。
- 9
2次発酵にはいります。20分〜50分くらいすると、型ぎっしりみちみちになるくらい膨らみます。
- 10
茶こしで強力粉を振りかけ、180度に予熱したオーブンで10分焼いて焼き目をつけ、150度に落として20分焼いて完成です。
- 11
このパンには昔風のカスタードが合うので、全卵使用です。中にいれるものはあんこやチョコクリームでもOK
コツ・ポイント
1)油分は後から加える:最初に入れると油がグルテンの生成を邪魔してしまうそうです。
2)水分多め:こねまくらないと生地がまとまらないので、必然的にしっかり捏ねる→グルテンたっぷりになるみたいです。
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