お粥が捗る卵味噌

今年は風邪やインフル患者が多いとのこと、梅干しの白粥だけでは味気ないと思う人のお粥に添えてあげたい一品として推薦します
このレシピの生い立ち
この料理は名前が違いますが青森と秋田で作られてます。細かい生い立ちは判りませんが、我が家ではお粥や湯漬け飯における定番のお菜です。
風邪の時に食べるお粥以外に、白飯、酒の〆の湯漬け飯のお菜、酒の肴などでも重宝しています。冷蔵保存は5日が目安
お粥が捗る卵味噌
今年は風邪やインフル患者が多いとのこと、梅干しの白粥だけでは味気ないと思う人のお粥に添えてあげたい一品として推薦します
このレシピの生い立ち
この料理は名前が違いますが青森と秋田で作られてます。細かい生い立ちは判りませんが、我が家ではお粥や湯漬け飯における定番のお菜です。
風邪の時に食べるお粥以外に、白飯、酒の〆の湯漬け飯のお菜、酒の肴などでも重宝しています。冷蔵保存は5日が目安
作り方
- 1
卵と水や味付けの味噌を支度します
(材料と量は別欄に記載済み) - 2
卵2個を容器でよく混ぜ合わせ、ネギはみじん切りしておきます
- 3
鍋に水100mlとほんだしに味噌を加えて加熱します。ここは水を沸騰させたらトロ火で作業です
- 4
3の煮汁に刻みネギと溶いた卵と投入します。写真では卵を2回に分けて入れてますが1回でもOK
- 5
全部放り込んだ鍋から少しずつ水分を飛ばします。水分を飛ばしないようにとろ火でゆっくり作業するのがイイ
- 6
卵が自分好みの堅さと水分を保持しているのをみて鍋を火から降ろして熱を冷まします。
- 7
粗熱がとれたら容器に入れて保存してください。冷蔵庫なら夏季で5日程度は確実に腐敗しません。
夏の水漬け飯にも相性抜群です
コツ・ポイント
①味噌の量を少なくする場合は、その分味の素やほんだしの量を増やして味のバランスをとります。
②ほんだしと同等の粉末出汁もしくは削り節や昆布出汁でもよいと思います。
③使う水が少ないので、火加減を間違うと炒り卵になりますので注意デス!!
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