極カヌレ

型や配合から研究しつくした究極のカヌレです。材料や型をきっちり調べて、まずは動画で勉強してから作ってほしいレシピです。
このレシピの生い立ち
型や配合を研究しつくした究極のカヌレです。銅製の型は熱伝導が良く、焼くのがとても難しいので、初心者の方は一体型で練習してから焼くのがオススメです。
抹茶、紅茶、コーヒー、ココアのレシピはYoutubeの概要欄に掲載しています。
極カヌレ
型や配合から研究しつくした究極のカヌレです。材料や型をきっちり調べて、まずは動画で勉強してから作ってほしいレシピです。
このレシピの生い立ち
型や配合を研究しつくした究極のカヌレです。銅製の型は熱伝導が良く、焼くのがとても難しいので、初心者の方は一体型で練習してから焼くのがオススメです。
抹茶、紅茶、コーヒー、ココアのレシピはYoutubeの概要欄に掲載しています。
作り方
- 1
牛乳、生クリーム、バニラペーストを鍋に入れて沸騰させる。熱いうちに鍋にラップをかけて、そのまま60℃前後まで冷ます。
- 2
薄力粉、最強力粉をボールにふるっておく。その上にグラニュー糖を合わせておく。
- 3
焦がしバターを作る。発酵バターを小鍋に入れて火にかけ、揺すりながら固形を溶かす。
- 4
発酵バターの固形が溶けたら、鍋を置いて静かに待つ。
- 5
鍋底に茶色い粒が出てくればよい。
- 6
キッチンペーパーを敷いた濾し器で焦がしバターを濾す。そのまま50℃前後まで冷ます。
- 7
全卵、卵黄を溶きほぐしておく。冷蔵庫から出したての場合は、50℃くらいの湯せんに当てて混ぜながら20℃くらいに温める。
- 8
<材料の温度>
牛乳:60℃前後
焦がしバター:50℃前後
卵:20℃前後
ラム酒:気にしなくてOK - 9
粉類が入ったボールに、1の牛乳、生クリーム、バニラペーストを加え(60℃)、泡立て器で混ぜる。ダマは気にしなくてよい。
- 10
全卵、卵黄(20℃)を加えて泡立て器でよく混ぜる。
- 11
焦がしバター(50℃)を加えて泡立て器で混ぜる。
- 12
ラム酒を加えて泡立て器で混ぜる。
- 13
生地を濾し器で濾す。
- 14
ゴムベラでこすりつけるようにしてダマをなくす。
- 15
濾し器の裏側についた生地もゴムベラでこそげ落とす。冷蔵庫で48時間以上休ませる。(3~4日は保存可能)
- 16
休ませた生地を容器ごと50℃くらいの湯せんに当てて、ゴムベラで混ぜながら生地の温度を20℃前後まで温める。
- 17
型に発酵バター(分量外)をごく薄く塗る。
- 18
生地を型に流し入れる。
<生地の量>
一体型:8.5割ほどのところまで
銅製:8割まで - 19
庫内温度計を入れて予熱し、オーブンが220℃になったら20分焼き、そのまま扉をあけずに180℃に温度を下げて60分焼く。
- 20
<焼成時間と温度>
一体型:220℃20分、180℃60分
銅製:210℃15分、180℃60分
途中で扉は開けないこと - 21
焼きあがったら型に入れたまま粗熱をとり、粗熱が取れたらひっくり返してカヌレを取り出す。そのままラップをして1晩休ませる。
- 22
型は温かいうちにキッチンペーパーなどで油分を拭き取り、新しい油を塗っておく。洗わないように注意。
- 23
Youtubeでもっと詳しく解説しています!まずは動画をチェックしてね。
コツ・ポイント
材料の温度を指定に合わせることがとても大切です。
必ず庫内温度計を準備して、オーブンの温度が確実に指定の温度になったのを確認してください。
銅製と一体型の型は同時には焼けません。
食べ頃は1日後なので、焼けたら1番休ませてください。
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