ガーリックステーキ丼

夏バテを向かい打つ悪魔的ガテン系ステーキ丼。給料日前専用の、やっすくて、かっっったい肉を、柔らかく仕上げた一品。
このレシピの生い立ち
我はステーキでミディアムレアなど、中の赤身が生の赤い状態が苦手なので、低温調理して対策しました。低温調理するから、あえてやっすい肉でも美味しくできました。低温調理しないなら、お金にモノを言わせて、良い肉を選ぶことをオススメいたします。
ガーリックステーキ丼
夏バテを向かい打つ悪魔的ガテン系ステーキ丼。給料日前専用の、やっすくて、かっっったい肉を、柔らかく仕上げた一品。
このレシピの生い立ち
我はステーキでミディアムレアなど、中の赤身が生の赤い状態が苦手なので、低温調理して対策しました。低温調理するから、あえてやっすい肉でも美味しくできました。低温調理しないなら、お金にモノを言わせて、良い肉を選ぶことをオススメいたします。
作り方
- 1
今回はステーキ肉(牛モモ)をやっすい奴を使ったので、低温調理してます。普通にやるなら、ある程度質のある肉がオススメ。
- 2
やっすい牛モモ300gを、フォークでぷすぷす刺す。肉叩きハンマーお持ちの方は、ぶったたきまくる。そして塩胡椒適量。
- 3
その後、低温調理するために真空パックへ。自分はツヴィリングのやつを使ってますが、まぁジップロック真空でOK。
- 4
60℃、3時間で設定。やっすい牛モモ肉でも低温調理すれば、まぁ柔らかくなります。
- 5
ガーリック3片を切ります。んで、ステーキを焼く大きめのフライパンを火にかける前にオリーブオイル、ガーリック投入。
- 6
弱火〜中火にかけてガーリックが色づくまで揚げて、ガーリックは取り出します。色付いた良い感じのガーリック写真は撮り忘れ。
- 7
今回は健康のためにスプラウトをまぜるので細かく切ります。うちの子供にスプラウトが入っているのがバレないように。
- 8
肉の低温調理終わったら、先程ガーリックを揚げたオイルで表面に火を入れていきます。中火〜強火でささっと。
- 9
焼き終わった後のオイルで、この後米を炒めるので、捨てないでそのままにしといてくだされ。
- 10
表面に火が入ったらひと口サイズにカットしていきます。低温調理したので、中には軽く火が入ってます。
- 11
こんな感じに切ります。我はサシの多い牛肉があまり得意ではないので、赤身をなるべく柔らかくして、摂取したいのです。
- 12
切った牛肉はステーキソースに絡めておきます。今回のソースは市販のステーキ宮のソースですが、ここはお好みで。
- 13
さて、ステーキとガーリックの旨味オイルに米を3杯分投入。押しつけて、おこげができるよう焼きつけます。
- 14
ある程度お焦げ感ができたら、ステーキ肉を入れます。ステーキソースはお好みの濃さで投入下され。あとで醤油は入れます。
- 15
ブロッコリースプラウト投入。そのあと、鍋肌に醤油大さじ2ぶちこんで、まぜまぜして、おしまい。
- 16
最後に、最初に作ったガーリックフライをトッピングして、あとは食すのみ。
コツ・ポイント
肉は低温調理しなくても問題ないけども、その場合はステーキ肉のサーロインとかのほうが柔らかいです。低温調理しなくても、肉はフォークで、プスプス刺すか、肉叩きハンマーでぶったたくことを、おすすめします。
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