大根の敷づま(あしらい)の作り方

一般に刺身のつまと呼びますが、正式にはあしらい。
細切りにして刺身の下に敷く敷づまの作り方です。
このレシピの生い立ち
薄くスライスした大根を重ねて水平のまま切るのはケンを作るにはよいのですが、大根の千切りみたいで敷づまには不向きです。
敷づまはできるだけ長く細い方が盛り付けるときに綺麗にできるので、巻いて切る方法が良いと思います。
大根の敷づま(あしらい)の作り方
一般に刺身のつまと呼びますが、正式にはあしらい。
細切りにして刺身の下に敷く敷づまの作り方です。
このレシピの生い立ち
薄くスライスした大根を重ねて水平のまま切るのはケンを作るにはよいのですが、大根の千切りみたいで敷づまには不向きです。
敷づまはできるだけ長く細い方が盛り付けるときに綺麗にできるので、巻いて切る方法が良いと思います。
作り方
- 1
あまり短いよりは10cm以上の長さがある方が綺麗に仕上がります。
- 2
まずはピーラーで皮をむきます。
- 3
スライサーを水の入ったボウルの上に置き、大根を縦にスライスします。
- 4
20枚ほどスライスしたら5~7枚ほどを同じ向きに重ねます。
- 5
重ねるときに、一番下を少しずらしておくと、巻いたあと崩れにくいです、
- 6
重ねた大根をクルクルとしかっりと巻きます。
まん丸に巻くより少し平たく巻くと切りやすいです。 - 7
巻くときのコツは右端を揃えて巻くことです。
- 8
切るときは右端を5mm幅程切り捨てて揃えます。
- 9
ここからは、できる限り薄く切ることです。
垂直方向に斜めにならないように真っ直ぐに切り進めます。 - 10
切った大根はすぐに水の入ったボウルに入れていきます。
変色防止です。 - 11
右端の切り落とした部分と、最後の部分はもったいないですが使いません。
- 12
頑張って繰り返して必要な量を作って下さい。
- 13
スライスして残った部分の大根は、大根おろしにして利用します。
- 14
作ったつまは、絞ってすぐに使っても大丈夫ですが、食べるまでに時間があるときは変色防止のためにしばらく付けてから使います。
- 15
変色する原因は含まれているポリフェノールが酸化してしまうためです。
- 16
大根おろしの変色防止にはお酢を使いますが、つまには使わないでください。
お酢の働きでフニャフニャになって使えなくなります - 17
大量に作って翌日も使うときは、水にさらしたまま保存します。
- 18
お刺身の盛り付けは、大根の敷づまを波打つようにメリハリを付けて山の部分を作るように盛ります。
- 19
山の斜面の部分に大葉を置きます。
- 20
大葉の部分にお刺身を盛り付けると平坦な盛り付けにならずに見た目が良くなります。
他に彩りのあしらいを飾れば完成です。
コツ・ポイント
たくさん作るときも、20枚ほどスライスする度に5~7枚ほどをとりあえず仮に巻いておきます。
理由はまとめてスライスすると違った形の大根を巻く事もあるためです。
スライスした大根を順番に巻いていくと、同じ形同士で巻きやすいです。
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