□■ 胡瓜の漬物(業務用) □■

板前だったお父ちゃんが
甥っ子のお店の為に
昭和63年に試行錯誤してたどり着きました
業務用なので最小単位は2kgデス
このレシピの生い立ち
昭和59年に従兄弟が飲食店を開業
4年後の昭和63年に
漬物を卸してもらっていた漬物屋さんが
急遽廃業する事になり
お父ちゃんが試行錯誤して同じ味を再現
この味に着地するまでの約半年は
見るのも嫌になる程
試作品の漬物を食べ続けた我が家
□■ 胡瓜の漬物(業務用) □■
板前だったお父ちゃんが
甥っ子のお店の為に
昭和63年に試行錯誤してたどり着きました
業務用なので最小単位は2kgデス
このレシピの生い立ち
昭和59年に従兄弟が飲食店を開業
4年後の昭和63年に
漬物を卸してもらっていた漬物屋さんが
急遽廃業する事になり
お父ちゃんが試行錯誤して同じ味を再現
この味に着地するまでの約半年は
見るのも嫌になる程
試作品の漬物を食べ続けた我が家
作り方
- 1
全ての分量はきっちり秤で計って下さい
この割合・分量が最終着地点です
だいたいテキトーで作ると
絶対この味になりません - 2
まず【下漬け】をします【必須】
1000ccの水に塩50gを溶かし
両端を少し落とした2kgの胡瓜を入れて放置 - 3
放置時間は1~2時間
『胡瓜に水が上る様子』を
味見して判断 - 4
下漬けした胡瓜をざっと
『一旦水洗い』する
【必須】 - 5
【本漬け準備】
①~⑥を1~2分煮立てる【必須】
その後良く冷ます
(冷たくなるまで) - 6
冷ます間に人参を細く刻んでおく
大葉の軸を切り落とし
洗う(水気はそのままで良い)
大葉は一枚丸ごとで使用 - 7
下漬けしたきゅうりに
縦に1本包丁で切れ目を入れて
切れ目に大葉3枚、細く刻んだ人参
を挟む
(本漬け準備完了) - 8
【本漬け】
漬ける容器に準備完了の胡瓜を並べて
上から冷ました漬け汁を注ぐ - 9
林檎を擂りおろして
ガーゼに包み
一番上に一緒に入れる【必須】最後に重石を置いて漬け込み開始
- 10
6時間後から
美味しく食べられる様になり
のち3日程度は日持ちするが
塩も酢も弱いので
最初から『冷蔵』が必須 - 11
食べる直前に切ります
【重要】左側は2日め
右側は6時間後 - 12
3日経っても濃い味にならず
同じ味で日持ちするのは
『弱い味で漬ける』
からこそ成せる技で
ここが一番苦労したトコロ
コツ・ポイント
人参?いらんやろ~とか
林檎?しかも擂りおろす?いらんやろ~
とか思いますが
どれが欠けても『この味』にはなりません
下漬けをするのも
その後一度水洗いするのも
漬け汁を煮立てるのも、冷やすのも
約半年かけてたどり着いた結果なのデス
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