チョコレートわらび餅

バレンタイン用に手軽にできる変化球を作ってみました。手軽にと言いつつ手順6は重い(物理)です。
手順6(1秒間に20枚撮影の高速連写)ではどんどん硬くなるので、木べらが重くなり力が必要です。
水っぽくならず、砂糖使わずのため、水でなく牛乳を使っています。水だとチョコ感が薄れます。
写真は奥:何もかけず、真ん中:粉糖(甘みが増す)、手前:ココアパウダー(チョコ感が増す)です。
切っても形状を保つために硬めにしてますが、軟らかめにするならわらび餅粉を30~40g程度に減らしてください。硬めだと流し缶に入れても隅まで広がる/広げるはムリです。
手順7で粗熱が取れたら好みの大きさにちぎって水を入れたボウルに入れて冷やし固めるも可。
チョコレートわらび餅
バレンタイン用に手軽にできる変化球を作ってみました。手軽にと言いつつ手順6は重い(物理)です。
手順6(1秒間に20枚撮影の高速連写)ではどんどん硬くなるので、木べらが重くなり力が必要です。
水っぽくならず、砂糖使わずのため、水でなく牛乳を使っています。水だとチョコ感が薄れます。
写真は奥:何もかけず、真ん中:粉糖(甘みが増す)、手前:ココアパウダー(チョコ感が増す)です。
切っても形状を保つために硬めにしてますが、軟らかめにするならわらび餅粉を30~40g程度に減らしてください。硬めだと流し缶に入れても隅まで広がる/広げるはムリです。
手順7で粗熱が取れたら好みの大きさにちぎって水を入れたボウルに入れて冷やし固めるも可。
作り方
- 1
チョコレートを湯煎にかけて溶かす。
- 2
別の鍋でわらび餅粉に牛乳を加え、ダマがないように泡立て器などを使ってしっかりとよく混ぜ溶かす。
- 3
手順2の鍋を中火にかけ、ダマになったり焦げ付いたりしないように木べらでゆったりかき混ぜる。
- 4
手順3で牛乳がある程度温まったらいったん弱火にし(or 火を消し)、手順1のチョコレートを加える。
- 5
中火に戻して木べらで全体にかき混ぜ、わらび餅の塊ができてきたらさらに手早くかき混ぜる。
- 6
全体に固まり液状の部分がなくなってきたら、5分程度素早く練り混ぜる。(高速連写でも木べらがぶれるぐらい素早く)
- 7
コシのある固めの水のり状になったら火を止め、水で濡らしたバットなどに広げ、粗熱が取れたら冷蔵庫で15分ほど冷やし固める。
- 8
食べやすい大きさに切り分けて器に盛りつけ、お好みで粉糖やココアパウダーを茶こしでふるいかける。
- 9
<参考>
手順5までは木べらはこの写真の持ち方でOK。 - 10
<参考 続き>
手順5で全体に固まり、手順6では木べらは握りこぶしで持ってます。
コツ・ポイント
手順4は溶かしたチョコが冷え固まるのを防ぐため牛乳が温まってから加えますが、その作業中にわらび餅粉の塊ができないようにするためいったん弱火(火を止めるでも可)にしてます。
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