【チリメンシソ】サクサク衣フリッター

炭酸水×片栗粉で異次元のサクサク食感!チリメン紫蘇の立体的な縮み葉に極薄の衣が絡み、噛んだ瞬間に爽快な香りが弾けます!
【チリメンシソ】サクサク衣フリッター
炭酸水×片栗粉で異次元のサクサク食感!チリメン紫蘇の立体的な縮み葉に極薄の衣が絡み、噛んだ瞬間に爽快な香りが弾けます!
作り方
- 1
チリメン紫蘇の葉は優しく水洗いし、縮みの隙間の汚れを落とします。その後、ペーパータオルで水分を完全に拭き取ります。
- 2
水分が残っているとサクサク感が損なわれ、油跳ねの原因になります。(※軸は少し残しておくと、揚げる際に持ちやすくなります)
- 3
チリメン紫蘇の葉の両面に、薄力粉を薄く均一にまぶします(茶漉しを使うと綺麗につきます)
- 4
余分な粉はしっかりとはたき落としてください。この薄い粉の層が、衣を剥がれにくくする接着剤になります。
- 5
ボウルに薄力粉、片栗粉、ベーキングパウダー、塩を入れて泡立て器で混ぜます。揚げる直前に、冷えた炭酸水を一気に加えます。
- 6
箸で5〜6回だけさっくりと混ぜます(ダマが残るくらいでストップ。混ぜすぎると粘りが出てサクサク感が減ります)。
- 7
フライパンに深さ2cmほどの揚げ油を入れて170〜180℃(衣を落とすとすぐ中層まで沈んで上がってくる状態)に熱します。
- 8
紫蘇の葉の軸を持ち、フリッター液を片面(裏面)だけ、または全体に極薄くくぐらせ、油に入れます。
- 9
チリメン紫蘇は火が通りやすいため、片面約20〜30秒ずつ、両面をさっと揚げて衣が硬くなればすぐに引き上げます。
- 10
油をしっかり切り、網の上で1分ほど休ませて余熱で水分を飛ばせば完成です。
コツ・ポイント
炭酸ガスの気泡が油の中で一気に膨張して弾けるため、衣の中に無数の細かい空洞ができ、サクサクな食感に仕上がります。
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