米粉で作る『鬼まんじゅう』

東海地方の郷土菓子『鬼まんじゅう』
オーブンアンバサダー時代、この『鬼まんじゅう』が、全国区ではないことを知り、ビックリ⁉︎
全国的には、『芋まんじゅう』のようで、オーブンの付属レシピにも、そう命名されていました
その後、まもなく10年…
米粉菓子にハマり、特宝笠(薄力粉)から、ミズホチカラ(米粉)に切り替え、お菓子作りを楽しむうちに、鬼まんじゅうも米粉で作れる事を発見💡
レシピ化したものです
作りやすいように、芋の重さで、材料を変更できるような表記に…
実際には、さつまいもの正味100gに対して…の材料としています
※製菓製パン材料の通販サイトに投稿していたrecipeですが、閉鎖に伴い引越し
米粉で作る『鬼まんじゅう』
東海地方の郷土菓子『鬼まんじゅう』
オーブンアンバサダー時代、この『鬼まんじゅう』が、全国区ではないことを知り、ビックリ⁉︎
全国的には、『芋まんじゅう』のようで、オーブンの付属レシピにも、そう命名されていました
その後、まもなく10年…
米粉菓子にハマり、特宝笠(薄力粉)から、ミズホチカラ(米粉)に切り替え、お菓子作りを楽しむうちに、鬼まんじゅうも米粉で作れる事を発見💡
レシピ化したものです
作りやすいように、芋の重さで、材料を変更できるような表記に…
実際には、さつまいもの正味100gに対して…の材料としています
※製菓製パン材料の通販サイトに投稿していたrecipeですが、閉鎖に伴い引越し
作り方
- 1
写真は、正味400gで作った時のモノになります!レシピは100gあたりなので、材料は4倍です!
- 2
【米粉で作る『鬼まんじゅう』】
- 3
東海地方で食べられている『鬼まんじゅう』は、基本的に、皮を全部剥きます。
- 4
今回、米粉で作るにあたり、『薄力粉』で作るモノとの差別化と、食感と、作りやすさを考慮し、皮付き仕上げにしました。
- 5
皮を剥いても、もちろん大丈夫です🙆♀️
- 6
1.5cm角のサイコロ状に切り、よく洗い、大きめのボウルに入れる。
- 7
たっぷりの水を入れ、塩を適量加え、灰汁を抜く。※目安は30分!
- 8
水を切り、5分放置。この時、さつまいもの黒いモノを取り除き、分量を計る。
- 9
さつまいもの正味量を考慮して、砂糖と米粉を用意する。
- 10
さつまいもを再びボウルに入れ、砂糖を入れ、よく混ぜる。1時間ほど放置。
- 11
1時間ほど放置すると、砂糖が液体化し、底に液体が溜まります。
- 12
米粉を加え、よく混ぜる。
- 13
すぐに仕上げたい場合は、大さじ1弱の水を加えて、ねっとりする程度に、仕上げる(※1)
- 14
お時間がある方は、30分程度置くと、同じ状態になります。
- 15
蒸す準備。蒸し器を濡らし、お湯を張った鍋にセットし、水蒸気が上がる程度まで、温める。
- 16
10cm角に、クッキングシートを切っておく。※さつまいも、100gに対して2-3個できる計算で、枚数を準備。
- 17
クッキングシートの上に、こんもりと盛り、お好みで、黒炒り胡麻を振りかける。
- 18
蒸し器にきっちり詰め込み、15分程度蒸す。
- 19
24cmのせいろで7-8個ほど、入ります。さつまいもの分量で言うと、300g程度で作ると、一回で蒸せます。
- 20
今回は、蒸し器2つ使い、一気に蒸しました。
- 21
黒炒り胡麻はお好みですが、あると食感が加わるので、私はこの組み合わせが好きです😍
コツ・ポイント
本来は、皮を全部剥き、薄力粉を使って作るのですが、保水性に強い、米粉を使ってみました。
薄力粉と、ほぼ、同様に仕上がります。
強いて違いを言えば、混ぜてすぐは、蒸せません。
※1 早く作りたい方は、大さじ1弱の水を加えてください🙏
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